札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

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カテゴリー:釣行記

石狩湾新港ちょい投げ釣り 札幌ベイト・原

11月23日(日)朝活で石狩湾新港へ。

ちょい投げタックルでの投げ釣りです。

2.4m投げ竿に13号カレイ仕掛け、ロケットカゴに『アミピュア』です。

投入距離は30m程度です。ロケットカゴを使い、寄せて釣る仕様です。

1投目からアタリがあり手のひらカワガレイがヒットします。

その後もアタリはありますがなかなかヒットせず・・・魚が小さいようです。

糸ふけするアタリがあり、十分食わせてからアワセを決めます。

ずっしりとした重量感で上がったのは40cmのカワガレイでした

石狩湾新港内ですので、なかなかのサイズではないでしょうか。

水温がかなり下がった感じがします。

今シーズンのコマイ釣りに期待しています。

 

11/15~16(金~土)太平洋岸 終了間近のマツカワ狙い  SATOU

11月15日未明からマツカワ狙い

出し風となる北寄りの冷たい風がややあるが波は弱く好条件

そろそろマツカワも終了時期なのでこの好条件に力も入る

仲間のHさんSさんと3人で午前5時戦闘開始

マツカワ用の16号フカセ針ネット仕掛け

(普段はフカセ針18号を使用していますが 海水温低下に伴いマツカワの活性が

下がってくるのでこの時期は針を少し小さめにしています)

餌はカットカツオ血合い漬け コマセは中国産白アミ

朝まずめはアタリは薄く たまにドンコ(チゴダラ)が来る程度だったが

午前7時頃私にカジカとマツカワが連続ヒットしたのを皮切りに好調ぺースとなった

カジカ52センチ

マツカワ40センチ

 

すぐさま私に2匹目マツカワ

マツカワ43センチ

 

Hさんにはマツカワダブルで

マツカワ43センチと45センチのダブル

 

その後もまずまずのペースで続き

Hさんに大物マツカワがヒット!

66センチの大物でした

 

Sさんにはカスべが

60センチほどのカスべ

 

私の最長は44センチ

 

その後リリースサイズが多くなりぺースダウンしたが午後4時までカジカ混じりでマツカワ8匹キープでした

午後3時までの釣果

その後夕方前に37センチと42センチ追加で計8匹

 

好調Hさんはマツカワ10匹キープでした

 

日没後仮眠して16日日曜日早朝からHさんと2人で2回戦目開始

前日同様波は弱く穏やか風も収まり絶好条件だったが

海の中も静かなようでなかなかアタリが来ない

たまに来るアタリはマツカワ35センチ未満のリリースサイズかカジカでペースに乗れない

カジカ46センチ

 

それでも好調Hさんは40~45センチを午前10時までに3匹キープし早めに撤収

私はその時点で36センチ1匹のみだったので引き続き頑張ることに

 

海水温が上がってきた昼後から40センチ前後当たり出して夕方までに何とかマツカワ5匹キープとなった

2日目はマツカワ5匹とカジカ4匹キープ

 

2日間でマツカワ13匹キープでまずまずでした

マツカワはそろそろ一気に居なくなる時期で難しいところですが

天候次第ではまだ狙う価値はまだありそう

今回カジカは特別に狙ってはいなかったのですが大型含め数が釣れ 今が最盛期のよう 

カジカに的を絞った釣りならかなり釣果は望めそうです

次回はまたマツカワ狙いの予定ですが 状況をみてカジカも専門に狙ってみるかもです

 

 

石狩放水路ワカサギ釣り(動画あり) 札幌ベイト・原

11月8日土曜日石狩放水路でワカサギ釣りです。

従業員のNさんとMさんも参戦です。

すっかり冬景色となりました。

2号磯竿4.5mに2号スピード仕掛け、スピード餌付け器に『アミピュアGOLD』です。

ワカサギの群れは厚くダブル、トリプルでヒットします。

体長5cm~10cmの綺麗なワカサギです。

外道のウグイはほとんどいません。

エサ付け→仕掛け投入→誘い→アワセ→取り込みの一連動画になります。

Nさんバージョン

多点掛け(5尾)

そしてMさん

3人3時間で315尾のワカサギを釣り上げました。

足元が滑りやすい時期となりますので安全第一で釣行したい思います。

 

そして・・・

ヒットしたワカサギを追う大型魚が度々現れます。

この魚・・・「アメマス」です。

わたしとNさんにヒットしました残念ながらバレてしまいました。

Nさんにヒットしたのは50cm近い魚体・・・次回にリベンジです。

ワカサギをエサにした泳がせ仕掛けやルアー、フライでも可能性があります。

11/7~8(金~土)日高方面マツカワ・カジカ等 SATOU

11月7日金曜日 日高方面へマツカワ狙い

午前6時サーフから開始

今回の仕掛けはマツカワとクロガレイに対応したフカセ針14号のネット仕掛け

餌はカットカツオ血合い漬けと塩イソメ コマセは中国産白アミ

波風共に弱く好条件だが下げ潮の時間帯のせいかエサ取りのアタリさえない

反応が出だしたのは干潮後の上げ潮となった午前9時30分頃から

30~35センチと小型のマツカワが3匹(リリース)連発

調子が出てきたところでサイズアップを期待したのだが

午前10時頃から突風混じりの強い西寄りの風が吹き出して海もあっという間にシケ模様に

釣りどころではなくなり避難するようなカタチで漁港へ移動

漁港内岸壁も波が立ち最悪の状況の中クロガレイを狙うも夕方までに小型コマイ2匹だけ

夕方からやや風が収まったところで外海へ

相変わらず波は高いので波の死ぬ船揚げ場でカジカを狙うと

暗くなると同時に立て続けに狙い通りカジカが連発し35~40センチが5匹

38~40センチ3匹キープしました

 

カジカは完全に岸寄りしているようで今後も好調が続きそう

 

アタリが鈍くなったところで仮眠

8日土曜日は西寄りの冷たい風がやや強いものの波は落ち着きまずまずの条件の中

午前7時から再びマツカワ狙い

仕掛けは前日と同じだがマツカワ1本狙いなので喰わせ餌はカットカツオ血合い漬けのみを使う

1投目から糸フケするアタリでいきなり本命マツカワがヒット

マツカワ45センチ

 

すぐさま糸フケを繰り返すアタリが来たがこちらは乗らず残念だったが期待できる開始となった

そして午前9時45分(そろそろ上げ潮に変わるころ)マツカワ35センチ45センチと連発

45センチ

 

そして午前11時ちょい投げの竿に良型マツカワが

マツカワ55センチ

この型がくれば とりあえず満足です

 

この後カジカが多くなる

カジカ40センチ

 

シラミカジカ47センチ(リリース)

 

そして38センチカジカを追加した後の午後1時に5枚目のマツカワが

5匹目は45センチ

 

そしてどんどん糸フケし大型マツカワを期待したアタリを見せたのは・・・

残念ながら45センチのカジカでした

 

午後3時までにマツカワ5匹

カジカ3匹キープ

この後38センチカジカ1匹追加し午後4時終了

満足できる釣果でした

 

このまま帰宅する予定でしたが眠いので 夜間のアナゴ狙いで仮眠しながらの釣り

短時間でしたが小ぶりのアナゴが来ました

ほおっておいたので仕掛けがぐちゃぐちゃに

アナゴ46センチ 日高のアナゴはまだ狙えるようです

 

海水温も低くなり今後も各魚種期待できそう

マツカワに感してはそろそろ終了の時期ですが あと1~2週間は狙えそうです

 

 

追記

帰宅後55センチマツカワを裁くと抱卵していました

 

 

 

 

 

 

 

 

豆イカ・マイカ釣行 札幌ベイトR

10/24(金)夕方から久しぶりの豆イカ釣り。エギングにて狙うがポツポツ程度でやや渋め。

1食分釣れたところで寒さに耐えきれず終了。

活イカで持ち帰り、お刺身・煮付けで美味しくいただきました。

 

10/25(土)翌日は胆振沖にてマイカ狙い。

ポイント到着後からすぐに釣れ始め、いいペース。

仕掛けは4号スッテ針がメイン。

ある程度釣れたところで沖漬けも作って大変満足のいく釣りでした。

刺身・焼き・煮ても美味しいイカは最高ですね。

10/25~26(土~日) 日高方面サケ・マツカワ・クロ SASTOU

10月25日土曜日 日高方面へ

風弱く晴れ 波も弱いウネリがある程度で良い条件

まず何を狙うか悩んだが マツカワにはあまり良くない下げ潮の時間帯なので

サケを狙ってみることに

未明からすでに好ポイントには沢山の釣り人が

私はいつもの様に釣果はあまり望めないが空いているポイントで開始した

仕掛けはマツカワにも対応したフカセ針18号のサケ・マツカワ両用

餌はカットカツオ血合い漬け

早朝は何の反応も無く静かに経過

午前7時ころから動きが 好ポイント側の方たちにポツリポツリとサケがヒットしだした

(1人1匹くらい平均で釣れていたようです)

約1時間ほど釣れていたがこちらにはサケは廻ってくることは無く

その後はまた静かに経過

午前9時頃やっとアタリがきたが38センチのカジカだった

カジカ38センチ

隣の方にも43センチのカジカが続いてきて カジカは岸寄りが始まってきたよう

その後全くアタリなく昼前にサケは諦めた

 

これから上げ潮に向かう時間帯となるので場所移動してマツカワ狙い

フカセ針17~18号のマツカワ用ネット仕掛けに変えて餌はカットカツオ血合い漬け

コマセは中国産白アミ

エサ取りらしきアタリが続いたが時折糸フケする良いアタリが

糸フケするとマツカワ確定で1匹目は33センチと小型ながら本命のマツカワ

マツカワ33センチ(リリース)

 

退屈しない程度にマツカワは続きキープサイズも

マツカワ37センチ

 

マツカワ36センチ

 

潮が止まった午後3時過ぎまで粘ったがその後はリリースサイズばかりで夕暮れを迎え

マツカワ(リリースサイズ)

結局キープ2匹 30~34センチのリリース5匹でした

 

再び場所移動して夜間は仮眠しながらアナゴを狙ってみたが不発

ドンコのみでした

 

26日早朝からまた別ポイントでマツカワを狙う

この日もややウネリが出てきたがわりと穏やかな日和でまずまずの条件で開始

マツカワにはまずまずの条件

 

ここではいきなりエサ取りと思われる小さなアタリが続くが

マツカワらしき反応も

エサ取りの対応で打ち返しを早くするとマツカワが当たりだす

ここでも30~34センチの小型マツカワ中心で7連続リリース

午前9時に何とか40センチも

マツカワ40センチ

 

しかしその後はマツカワの反応は途絶え

昼には波風が強くなり切り上げ

この時点で終了の予定だったが

これから良化してくるはずのクロガレイが気になりまた場所移動

クロガレイ調査は波風と海藻等のゴミがひどかったが強行

クロガレイポイントでは1時間の短時間勝負と決めて臨んだ

 

丸セイゴ15~16号のネット仕掛けに餌は生イソメの房掛け コマセは中国産白アミ

頻繁にアタリはあるが25~30センチのハゴトコばかり

時折流れ昆布等に竿が持っていかれる中 竿が吹っ飛ぶようなアタリが

最初は流れ昆布か?と疑ったが 竿先の様子を見るとかすかに魚の反応を感じる

軽く合わせるとかなりの重量感でアブラコかと勘違いするような手応え

慎重に取り込むと流れ昆布と共に上がってきたのはまずまずの本命クロガレイだった

かなりの抵抗をみせた元気なクロガレイ45センチでした(7割ほど抱卵していました)

 

クロガレイの岸寄りを確認したところで さらに波風がひどくなり予定より早く退散とした

2日間でキープは5匹と少々さみしい結果ではあったが 今後に期待が持てる内容

5匹キープ

 

サケはそろそろ終盤のようだが カジカは岸寄りが始まっておりこれから期待大

マツカワは小型中心だが大型がいつきてもおかしくない状況と感じ

クロガレイは大型が見えてきたので盛期は間近か!?

例年なら11月には最盛期を迎える日高海岸 今後が楽しみです

 

 

石狩放水路ワカサギ釣り 札幌ベイト・原

10月26日日曜日石狩放水路で朝活ワカサギ釣りです。

朝一は茨戸川に近いエリアに入釣・・・濁りがありアタリがほとんどない。

移動でいつものポイントへ(1時間ほどタイムロス)。

タックルは2号磯竿にチカ仕掛け2.5号、スピード餌付け器に『アミピュアGOLD』です。

こちらも濁りは多少ありますが、アタリはいつも通り頻繁にあります。

全体的に平均サイズがアップした感じがあり、良型がヒットします。

釣りたてのワカサギは飴色で綺麗です。

今日の釣りは今晩の夕飯食材の確保なので100尾釣り上げて終了です。

この場所での釣行時間は3時間程。

昼夜問わずキツネが釣り上げた魚や釣り餌を狙って近寄ってきますので注意が必要です。

 

 

10/18~19(土~日) 日高方面マツカワ狙いも・・・  SATOU

10月18日日高方面へマツカワ狙い

波が高めの予報だったが強行 外海の状況が良くなければ漁港内でクロガレイの予定

18日未明に到着 現地は予報通りウネリが高めで数ヶ所見てまわるも全く打てる場所がなく

マツカワは諦めることに

それでも外海でクロガレイなら狙えそうなポイントを発見

間違ってマツカワも・・という淡い期待をもって開始したのは午前5時

この一帯だけ波が弱まる良さげなポイント

 

クロガレイ狙いにため針は小さめの丸セイゴ16号のネット仕掛け

餌は塩イソメとマツカワや根魚の可能性があるのでカットカツオ血合い漬けも

コマセは中国産白アミ

開始早々から小さなアタリが続く

なかなか針掛かりしなかったがやっとついてきたのは15センチほどの小サバ

厄介な餌取りだ

それでもやや良いアタリも

しかしドンコ(チコダラ)やハゴトコ アカハラで外道ばかり

午前9時まで粘るもキープなく場所移動とした

相変わらず外海は打てない状況なので漁港内で再開

すぐさま小さなアタリが続き釣れてきたのは今年放流されたような13センチ級の赤ちゃんマツカワ

赤ちゃんマツカワ5匹続いた後イシガレイ カワガレイと来たがいずれも小型で

こちらもリリース

イシガレイ18センチ

 

カワガレイ22センチ

 

そして12時過ぎにやっと糸フケするアタリでクロガレイがヒット

やっと釣れたキープサイズのクロガレイ36.5センチ

 

しかし この後は追加なく無く午後4時移動することに

違う漁港でまた港内から

日が暮れてきたのでコマイに期待

しかし頻繁に来るアタリはドンコ(チコダラ)ばかり

1時間ほど仮眠して竿の様子を見ると1本の竿が異常な糸フケ

どんな大物かと期待したが47センチと小ぶりのアナゴだった

 

アナゴ47センチ

 

その後ドンコの猛襲の中 40センチのアナゴも続きまだまだ釣れそうな予感

して午後9時過ぎに尋常でないほどの糸フケが

ゆっくりと糸フケを取り糸を張ってみるとゴンゴンと魚信が伝わってくる

手持ちにして大きく竿先が入ったところで合わせるとなかなかの手応え

しかし次の瞬間針から外れた感覚が

巻き上げてみると小型ドンコがダブル

うち1匹のドンコが何かに鋭く噛まれた跡がくっきり(これで針掛かりしなかった理由が分かった)

おそらく大きめアナゴがドンコに喰いついたよう アナゴは獰猛な魚なのでその可能性が高そう

 

その後はドンコのみで朝まで仮眠

夜明けの後のクロガレイは不発でまた場所移動

 

違う漁港で午前8時から再開

ここも小さなアタリが続き

コマイ カワガレイ アカハラ 小サバ

コマイは20センチ級と小型(リリース)

 

小型連発で嫌な雰囲気だったが糸フケするすりアタリでクロガシラが

30センチほどのクロガシラ(針を飲んでいたのでキープ)

 

昼までやり 結局ここではこの1匹キープで終了とした

 

2日間で何とか4匹キープでした

 

マツカワはけっこう釣れている情報が聞こえてきているので条件さえ良ければ期待できそう

次回もマツカワ主体に狙う予定です

石狩放水路ワカサギ釣り 札幌ベイト・原

10月18日土曜日、石狩放水路でワカサギ釣りです。

本日は会社のパートさん2名も参戦で3人で狙っていきます。

2号磯竿にワカサギ素針仕掛け、スピードエサ付け器に『アミピュアGOLD』を使用します。

アミエビの身がしっかりしているので針に確実にセットされます。

ワカサギの群れは厚く、投入直後からアタリが続きます。

ダブル、トリプルが当たり前で4連もあり数を着々と伸ばしていきます。

いかに多点掛けできるか、アワセを入れながら試行錯誤が続きます。

4時間弱の釣行で300尾オーバー(最終的には308尾)のワカサギを釣り上げました。

スピードエサ付け器の使用は手返しが早いです。