札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

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カテゴリー:釣行記

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

8月1日土曜日、タナゴ狙いですが、強風吹いてます。

新規ポイント開拓です。

1.5mタナゴ竿、ウキ釣り仕掛け、エサはマルキュー『へらグルテンLL』です。

風波が少ないポイントを狙います。

タナゴ、モツゴ、ヌマチチブ、ウグイ、ハゼ系と多魚種釣りとなりました。

8月2日日曜日、風が無い予報なので朝活でタナゴ狙いです。

大型のメス、モツゴは釣れますがオスはゼロ・・・。

今シーズン数が伸びず苦戦中です。

石狩シャコ釣り 札幌ベイトR

7/28(火)18時からちょこっとシャコ狙い。

仕掛けは3本針の市販品、餌は6ミリ短冊のイカ耳。

小さく切って針に付けるだけでとても簡単。

イカ耳のおすすめポイントはイカの胴体よりもやや硬いので餌持ちが良い事。

ハゼやウグイの外道がほとんどこない事。

開始後すぐに1匹・2匹。

しっかり口元へ運んで食べてます。

この日は風が強くあたりはわからず苦戦。21時までに9匹釣る事ができた。

生かして持ち帰ると美味しく頂けます。

また挑戦してみます。

7/25~26(土~日) 日高方面マツカワ ラッキーゲット! SATOU

7月25日土曜日日高方面へ

今週末は 波はさほど無い予報なのでサーフからマツカワを狙う

現地はややウネリがあるが竿は出せる状態なので予定通りサーフから午前5時開始

マツカワ用の18号フカセ針仕掛け(今回はフグ対策としてコマセはとりあえず控える)

餌はカットカツオ血合い漬けオモリは三角の40号

サーフのポイント ややウネリがあるがまずまずのコンディション

 

前週は早々からフグ祭りだったが 今回は静かに経過

朝まずめの好時合いもフグのアタリすらなく経過する

やっと初アタリが来たのは午前8時半ころ

なかなかの重さではあったがゴミの塊が絡んでいたためで

上げた後ゴミを取り除くとマツカワが付いていたが・・・

微妙なサイズでした

34センチでした残念!(リリース)

 

マツカワの時合いが来たか?とこの後期待したが

全くアタリなく経過 ゴミが徐々に多くなりギブアップ竿上げすることに

 

移動して2か所目は波にやや強い違うサーフから午前11時から開始

ここではクロガレイも来るポイントなので仕掛けはチヌ針6号ネット仕掛けに変更

餌は塩イソメも使用 コマセは三陸アミとネットコマセのブレンド

ここでは魚は居るようで開始からアタリが続くが

アカハラや超小型のマツカワ・ハゴトコでリリースの繰り返し

たまに来るコマイだけキープした

コマイだけキープ

コマイは計2匹だったがやや大きめの30㌢級も 

 

そして午後2時頃やや強いアタリでマツカワが来た

ギリギリ35㌢のマツカワでした(かなりスケールがずれていますが(-_-;)35㌢です)

うまく針を外せたのでリリース

 

ここでも更なるマツカワを期待するも不発

相変わらずの超小型マツカワとアカハラのみなので移動することに

 

3か所目は午後4時過ぎ港内岸壁からのんびりとコマイとクロガシラ・クロガレイ狙い

数人の先客が居たがほぼ釣れていないようで静かな時間が過ぎる

あまりにもヒマなのでカモメの生態を観察していると隣の方が自分の竿3本のうち2本が当たっていると教えてくれた

様子を見てみるとちょい投げした1本の竿が大きく糸フケしている

持ち竿にして糸フケを取ると竿先が持っていかれたので軽く合わせるとまずまずの手応えだ

良型のクロかと用意してあったタモの近くで取り込むことに

しかし上がってきたのはクロではなく想定外の嬉しいマツカワ

黄色いきれいな魚体の43.5㌢のマツカワ

 

当たっていたもう一本の竿にはコマイがダブルでついていました

この後コマイは夕方までにポツポツと計8匹ほど

コマイはさらに夜間に期待したが…夜間はドンコのみでした

 

仮眠して26日午前4時から再開

アタリなく経過したが午前5時隣の方に40㌢級のクロガレイがヒット

その後また静かな時が経過して・・・

午前6時いきなり竿尻を軽々と持ち上げ三脚が倒されたアタリが!

アワせると昨日のマツカワと同様の感触で期待してしまう

水面から黄色い魚体が見えてきたところで期待通りマツカワと確信

用意してあったタモで難なくゲット!

これもきれいな魚体の44.5㌢でした 

食べごろサイズです 40~50㌢くらいが刺身で一番おいしいサイズです

 

この後コマイ2匹追加後にまた竿尻が浮く強いアタリがあったが

これは40㌢級の大きめアカハラでリリース これで終了としました

2日間の釣果(帰宅後撮影)

マツカワ2匹 コマイ12匹キープ

 

想定外の場所でしたが まずまずのマツカワをゲットでき楽しめた釣行でした

マツカワは今後どうなるか微妙ですが まだ期待はできそうです

コマイは徐々に数が落ちているようでちょっと心配・・・

 

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

7月25日土曜日朝活タナゴ釣り。

風が強い為、ポイントを複数観察。一番水草の良さげなポイントへ。

1.5mタナゴ竿にウキ釣り仕掛け、エサはマルキュー『へらグルテンLL』です。

大型のメスがヒットします。産卵管が出ていますので産卵期です。

メスがいるという事は・・・。

はい、オスもいました。

メスはぽつぽつヒットします。

今年は型が良いです。

7月26日日曜日、本日も朝活タナゴ釣りです。

本日はオスがぽつぽつ。メスは数釣りモードです。

外道も多く、フナ、モツゴ、ウグイがヒットします。

そしてデカオスヒットです。70mm・・・引きの強さからフナかと思いました。

70mmは過去最大クラスです。

ますます奥深いタナゴ釣りです。

7/18~19(土~日) 日高方面 マツカワ・クロ・コマイ  SATOU

7月18日土曜日 

南東の風が強めで雨混じり 波も高めの予報だったが・・・

今回もマツカワ狙いで日高方面へ強行してみた

 

未明に現地に到着してみると 風弱く曇り

波はウネリはあるが我慢できる程度なのでサーフから予定通りマツカワを狙ってみた

フカセ針18号仕掛けを使用

餌はカットカツオ血合い漬け 

最近の日高方面はどこもフグがうるさいので今回はとりあえずコマセ無しで開始した

まずまずの波具合 時より高めのウネリが来るがゴミも少なく

三角オモリ40号を使用すればそれほど流されない状況

 

早々から小刻みなアタリが続き嫌な予感・・・

巻き上げてみると案の定こいつが・・・

コマイ・フグのダブルでした

想定外の30センチ級コマイは嬉しいが

フグのいきなりの登場で先が思いやられる展開となりそうだ

 

コマイはこの1匹で後は続かなかったが 問題のフグは絶好調

打ち返すとすぐに小刻みアタリで 針掛かりするか 餌がきれいに喰われてしまうかのどちらか

14号のハリスが切られてしまうこともしばしば

しかしめげずに打ち返しているとたまにマツカワのアタリも来る

残念ながら33センチのリリースサイズでした

 

その後もフグの合間にマツカワが

32センチ 34センチとリリースサイズ2匹が続いた後にやっとキープできるサイズが

何とかキープできる36.5センチのマツカワでした

 

この後もマツカワが来たが33センチと寸足らずでリリース

大きめマツカワが来そうな雰囲気でしたが午前8時頃からウネリが徐々に高くなり

嫌なゴミが付きだしたところでギブアップ

ここではマツカワ5匹 コマイ1匹 フグ10匹ほどでした

(うちマツカワ1匹コマイ1匹キープ)

 

移動して2か所目は波に強いサーフから

クロガレイとマツカワ狙いのポイント

クロとマツカワ双方対応の7号チヌ針のネット仕掛け

餌はカットカツオ血合い漬けと塩イソメ コマセは赤アミとカツオミンチ ネットコマセのブレンド

ここではフグの反応は少なく期待が持てそう

元気なアタリでアカハラが数匹続いた後

強めに穂先が入った後糸フケするクロガレイらしきアタリがきた

しばらく放置して糸フケを取るとさらに糸フケを繰り返す動きに針掛かり確定!

42.5センチのまずまずのクロガレイでした

 

そしてクロガレイより強めのアタリを見せたのは

きれいな黄色のマツカワでしたが33センチのリリースサイズで残念

 

この後クロガレイ40センチ38センチと来たが

昼過ぎ波が高くなりゴミも付きだして ここのポイントも諦めることに

良型クロガレイ3匹キープでした

 

3か所目も波に強めのサーフから

ここではマツカワ1択狙い

狙い通りマツカワが連発するも20センチに満たない赤ちゃんサイズばかり

夕方まで粘るも終始赤ちゃんサイズでした

 

夕暮れ後は大きめ漁港内で仮眠しながらコマイを狙う

風がかなり強くなり 誰も釣り人が居ない中での開始

クロ用仕掛けをそのまま使用

コマイはわりと好調でしたが25~30㌢を6匹ほど釣った後熟睡してしまい

18日日曜日午前3時から再開

また調子よくコマイが続くが午前4時頃から車が揺れるほどの強風に加え土砂降りの雨となり

まさに嵐状態 外に出られず結局雨がやや小降りになった午前10時にはコマイの反応は無くなり終了とした

コマイはさらに6匹追加にとどまりましたが33㌢超のやや大きめサイズも混じりました

明け方に6匹追加して 昨夜分合わせると12匹でした

コマイは真面目にやればかなり数釣れそうです

地元の方の話によるとコマイはたまに40㌢近い良型もいるとのことで狙ってみる価値は十分にありそう

 

日高方面まだ夏枯れという感じはしないので 次回もマツカワ予定ですが

このところ週末の天候と波具合が悪いのでそこが心配です

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

7月18日土曜日の朝活タナゴ釣り、本日は同僚2人も参加です。

タナゴ釣りは誰でも簡単に始めることができます。

風が強く、アタリが取りにくい状況からスタートです。

序盤は苦戦モードです。

AM8時くらいからぽつぽつアタリが出始めます。

新子でしょうか・・・小型のメスがヒットします。

新子はなかなかアワセが決まりませんがそれが面白さのひとつです。

そして終盤、突如タナゴの群れが現れ、アタリ多数。

こんな場合もあります。釣りはわからないものです。

アワセのタイミング等タナゴ釣りの楽しさを実感した釣行となりました。

7/11~12(土~日)マツカワを求め日高・十勝方面へ SATOU

7月11日日高東部方面へ向かうもウネリが高く

マツカワが期待できるサーフ等の外海はどこも釣り不可能状態

南からのウネリなので黄金道路方面ならなんとかやれるポイントがあるはずと

さらに足をのばしてみた

シケに強いポイントへ到着して様子を見ると流れ昆布等のゴミが浮遊しているが

波はそれほど無く早速午前3時半から開始した

久しぶりの黄金道路海岸での釣りです

 

フカセ針18号ネット仕掛けに餌はカットカツオ血合い漬け

コマセは三陸産赤アミとカツオミンチ ネットコマセのブレンド

岸寄りはゴミがあるのでできるだけ遠投気味に打ち込む

いきなり餌取りらしき小さなアタリが続く

大きめ針なのでほっておくと 何とか針掛かりした獲物はコマイでした

28㌢ほどのコマイ 大きな針を飲み込んでいました

コマイは美味いのでキープ

 

その後も同型のコマイ2匹キープ

コマイは針を小さくして専門に狙えば数釣り出来そうです

 

肝心のマツカワは全く反応無く経過 

好時間だった午前8時半まで粘るもアタリすらないのでここで移動することに

さらに進み十勝管内で2回戦

ここも波が比較的穏やかだがゴミが多めで釣りずらい

何とか頑張るがここもマツカワの反応はゼロ

昼過ぎに大量の海藻が流れてきて万事休す

ここでは30センチ級のフグ2匹でした(-_-;)

 

移動途中に漁港内でクロガシラ・クロガレイを狙っている方が居たので様子を聞いてみると

入れ食いで来るフグに悩まされているとのことでカレイはさっぱりのようでした

黄金道路のフグは去年から釣れだしたのことで

この辺りも海水温上昇の影響を受けているのだろうか!?

 

3か所目はサーフから

夕方前の好時間もあり期待したがここもフグの猛攻

めげずに頑張っているとようやくマツカワらしいアタリが

糸フケを取り巻いてみるとやや重めでキープサイズぎりぎりかと期待したが

残念ながら34センチでした

やっと来たマツカワでしたが34センチでリリース

 

さらに2匹目マツカワが来たが20センチの赤ちゃんサイズでリリース

このポイントもゴミが寄りだして午後6時撤退としました

 

4か所目は漁港でコマイを狙ってみることに

先客の方はまずまずの様で小型クロガシラ混じりで10匹以上釣れている

私も開始するとすぐにコマイ用15号丸セイゴネット仕掛けに25センチコマイがヒット

マツカワ仕掛けで遠投していた竿にはカジカがダブルで来たが

シラミカジカでした

シラミカジカ48センチと44センチのダブル(リリース)

 

シラミカジカの猛攻になりそうなので遠投はやめました

真面目にコマイを狙う予定でしたが全く寝ていないので竿をあげ仮眠することに

ここではコマイ3匹キープでした

 

12日早朝から同漁港防波堤からマツカワを狙ってみるも

ここもフグだらけの様で 餌が速攻喰われてしまう

午前7時過ぎまで頑張りましたが結局フグばかりで終了としました

 

帰りにえりも方面へ釣り大会で来ている仲間たちの様子を見に行ってみると

まずまずのよう

30人ほどの参加者の大会で上位の方々は

アブラコ(ウサギアイナメ)の38~50センチが5~10匹ほど

そしてマツカワは60センチ超えを筆頭に全体で50センチ台も2匹

40センチ台も5匹ほど審査に出されていたようです

他にクロガレイや50センチ前後の大型カジカも結構釣れており 

魚は居るところにはいるようです!

 

マツカワに関してはやはり運もあると思いますが

その運を最大限引き寄せるよう来週からはさらに真面目にマツカワを狙ってみます

 

 

 

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

今シーズン一番の綺麗なオスがヒット。(↑サムネイル画像:7月12日)

7月11日土曜日、雨の中、短時間だけタナゴ釣り。

1.5mタナゴ竿、ウキ釣り仕掛け、エサはマルキュー『へらグルテンLL』です。

タナゴの群れを求めて横移動を繰り返します。

アタリ多発ポイントで綺麗なオスがヒット。良い色です。

タナゴ、モツゴ、ウグイといろいろな魚がヒット。

7月12日日曜日。朝活タナゴ釣りです。

朝一からアタリが続きます。・・・数釣りシーズン開幕か。

綺麗な婚姻色のオスも多数ヒットします。

同じポイントばかり仕掛けを投入するとスレてきてしますので、ロッドが届く範囲での投入場所のローテーション。

良いペースでヒットしました。

7/4~5(土~日) 日高方面マツカワ不調 SATOU

7月4日土曜日早朝から日高方面へ

今回もマツカワ狙い

風弱く曇り空ウネリがやや高く波の弱まるサーフのポイントから開始した

フカセ針18号仕掛け ネット有りと無し双方を使用

餌はカットカツオ血合い漬け コマセは三陸産アミとカツオミンチ ネットコマセのブレンド

マツカワをはじめ大型魚が多い日高方面用の組み合わせです

 

朝まずめは外道のアカハラが数匹と厳しい展開

昼過ぎの干潮に向けウネリは高くなりかなり釣りずらい

※ウネリは沖合ではさほど波の影響はないが水深が浅くなる沿岸部で波が高くなるので

釣り人泣かせの波 釣り人の間では沿岸部で急に波が立ってくるので磯波とも呼ばれている

さらにこの磯波(ウネリ)は干潮になると水深が浅くなるので 

風波とは逆に干潮時ほど沿岸部で波が高くなる傾向があります

 

結局昼過ぎまでアカハラや赤ちゃんマツカワ数匹でキープ無く経過 

ウネリを我慢するにも限界となり場所移動することに

 

午後2時半 2か所目は波に強めのサーフから

クロガレイも狙えるポイントなので

クロ用チヌ針5号のネット仕掛けも使用(餌は塩イソメ)

2か所目はウネリの影響を受けずらいポイント

 

ここでは早々からアタリが連発でアカハラや小型マツカワが多かったがやっとキープできるマツカワが

36センチぶりだが 針を飲み込んでいたのでキープ

 

この後もアカハラ 20~33センチのマツカワが多かったが

まずまずのクロガレイも

クロガレイ37センチ

クロガレイ42センチ

 

クロガレイ38センチも追加して夕方までにキープは4匹となった

クロガレイ3匹 マツカワ1匹キープでした

 

餌は塩イソメばかりにきてカツオには1匹も来なかった

夕暮れ近くなりコマイも釣れだしたが気にせず竿を畳みまた違うポイントへ

仮眠して6日早朝からまたマツカワ一択狙い

いきなりきたアタリはマツカワにしては物足りない引き込みで合わせてみると

それなりの重量感で少し期待したが34センチほどのフグでした

フグはお腹を膨らませると 巻き上げ時かなりの重量感を感じる

 

結局ここではフグのみで終始 昼で終了とした

 

マツカワはどこにいるのやら?

情報では日高方面はどこということなく 大きめの型が釣れているようだが

とにかく数はなかなか出ていないようでこのまま夏枯れに向かってしまうのではと危惧しているところ

コマイやクロガレイは依然として釣れているのでまだ救いだが・・・