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カテゴリー:釣行記

3/5~6(木~金)道央日本海の港でホッケ・カレイ類狙い SATOU

3月5日午後5時から道央日本海の港でホッケ・カレイ類を狙った

西寄りの強風の中かなりの先客が居たが

たまたまやめる方が居たので入れ替わりに入れてもらました

先客の話によるとホッケはサビキ・ジグサビキ・投げ 全てで釣れているとのことで期待できそうだ

港内ということで小さめのチヌ針4号ネット仕掛けに餌は生イソメ 

コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

 

とりあえず竿をセット 強風のため車内でしばらく避難していると全ての竿が糸フケしている

風の影響かと大した気にも留めていなかったが上げてみると全ての竿に魚が付いていた

ホッケ2匹 マガレイ1匹 クロガシラ1匹 小型アブラコ1匹

アブラコ以外はキープして俄然やる気が

クロガシラ31センチ

マガレイ32センチ

ホッケは型が良く40㌢前後

 

ホッケはこの後も順調にヒット

想定外のアブラコの大型も

アブラコ(アイナメ)50センチ

 

途中仮眠したが朝までに

ホッケ30匹 マガレイ2匹 クロガシラ1匹 アブラコ1匹キープ

ホッケは36~42センチ

 

夜明け後かなり期待したが逆にペースダウン

さらに30センチ弱の小型が多くなる 小型はリリースしながら

たまに30センチ級の大きめスナガレイも

スナガレイは針を飲み込んでいないものだけキープ

5日2時までにホッケ13匹とカレイ類3匹追加

 

その後さらにペースが落ちたが

この日最大のホッケ

43センチ

 

カワガレイも

カワガレイ36センチ(身厚だったので刺身用にキープ)

相変わらず小型ホッケの多い中

午後7時までにさらにホッケ11匹 カワガレイ1匹 クロガシラ1匹キープ

 

コマセ切れの午後11時まで粘ったがペースは上がらずホッケ3匹追加にとどまった

最後に大型ホッケかと勘違いしたサメが来たところで終了とした

招かざる客のサメ50センチ(リリース)

 

小型ホッケがかなり多いが 良型も数が釣れ楽しい釣りでした

その日によって違いがあるようだが夜間のほうがホッケの型が良い印象

夜間は仮眠する方が多いと思いますが

とりあえずどの時間帯もまじめにやってみるほうが良さそうです

 

 

3/4~5(水~木)島牧方面方面ホッケ狙い SATOU

3月4日島牧方面でホッケを狙ってみた

午前1時開始 平日ということもあり先客は皆無で好ポイントはどこも貸し切り状態だが

風は弱いものの湿った雪が降りウネリが高く磯場はかなり危険な状態にため

無理せず夜間は港内で竿を出してみる

ホッケ用15号丸セイゴネット仕掛けに餌は生イソメ

コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

 

幸先良く1投目からいきなりアタリが来てホッケがヒット

1匹目は36センチほどの中型ホッケ

 

すぐに小型だがホッケ(30センチ級)続いて良い感じだったがその後はリリースサイズのハチガラ18センチ1匹のみで経過

ただ、夜間にホッケが来るということは、夜明け後に一気に寄ってくるパターンが多いので休まず打ち返す

そして夜明け後からホッケのアタリが続きだし 予定通りの展開だったが・・・

アタリは小さく 釣れてくるホッケは25~32センチと小さめで30センチ級だけキープしリリースを繰り返す

午前7時まで粘るも一向に型が良くならないのでここを諦め外海の岩場へ移動することに

港内ではホッケ5匹キープでした

 

ウネリの影響を受けずらい岩場のポイントを探して

午前8時 雪や雨が降る中2回戦目開始

まずはホッケを寄せるため打ち返しを頻繁に行う

30分ほどして1匹目のホッケがヒット

ここでの1匹目は30センチ級の小型

 

この後入れ喰い状態に

トリプルで来ることも

 

25~32センチばかりで30センチ未満の針を飲み込んでいないものは全てリリースしていると

午前10時頃から大きめが混じりだす

40センチと小型ホッケのダブル

 

この型のホッケが居るとなると力も入る

ウネリがさらに高くなった昼過ぎまで頑張り終了

キープは24匹(うち良型は6匹ほど)

 

3か所目は ずぶ濡れとなったため違う港の車を横付けできる岸壁からクロガシラを狙ってみたが

夕方まで粘るもアタリすらなく不発 夜間も期待できそうもないのでクロガシラは諦める

 

4か所目は外海でハチガラ狙い

餌をサンマに変えて根掛かりの激しいポイントから

3時間粘り何とかハチガラ1匹キープ

ハチガラ26センチ

25センチのガヤも1匹

 

時期的にまだ早いのかアタリが続かないのでこの後仮眠

 

5日早朝からややウネリが収まり前日ホッケの釣れたポイントで開始

30分ほどしてホッケが来だすが相変わらず小型中心でリリースの繰り返し

前日同様にたまに良型が混じるので真面目に釣り続け風が変わり雨が降り出した午後1時まで頑張り

最後にクロガシラが来たところで終了とした

クロガシラ34センチ

釣果の一部 この日ホッケは最大40センチで小ぶりを含め50匹ほどキープ

 

ホッケは確実に寄っていたが小型が多いのは難点

クロガシラなど他魚種も見えてきているので今後に期待したい

ライトタックルでガヤ狙い(小樽) 札幌ベイト・原

2/20金曜日、夕まずめに小樽でガヤ狙いです。

雪がまだまだ多く駐車スペースがない為、港内を攻めてみる。

ライトクラスのロックフィッシュタックルに1.5gジグヘッド。

1時間ほどワームで攻めるもワンバイトのみ。

厳しい状況なので、ジグヘッドに塩イソメをセットする。

小さいながらもガヤ(エゾメバル)が連続でヒット。

やはり根魚類、小さくても小気味よい引きを楽しませてくれる。

30cm弱のアブラコもヒットする。

久しぶりの根魚狙い、ロッドを振れて魚の顔を見れただけで癒されました。

2/21~22(土~日)道央日本海ホッケ・カレイ類上向き傾向 SATOU

2月21日未明から 先週に引き続き道央日本海へ

ホッケとカレイ類を狙った

午前3時過ぎ到着 風弱く晴れの好条件 多くの先客が居たので場所探しに苦労した後

午前5時頃から開始

15号丸セイゴネット仕掛けに餌は生イソメ

コマセは中国産白アミと濁りを出すために爆釣ホッケコマセを混ぜて使用

透明度が高くなりがちなこの時期は濁りを出すのは 特にホッケにかなり効果的です

 

夜明け前幸先良く35センチ級ホッケとクロガシラ30センチがきてまずは一安心

その後もローペースながらホッケとクロガシラが続く

クロガシラ34センチ

クロガシラ33センチと30センチのダブル

 

クロガシラは23~34センチほどで小ぶりの針を飲み込んでいないものはリリース

午前8時過ぎまでにホッケ35~40センチ3匹と25~33センチクロガシラ5匹キープ

徐々にペースが落ちてきたが午前9時頃大型アブラコかと思うような強烈なアタリが!

慎重に取り込み無事にタモに収まった獲物は48.5センチ1.3キロの大型ホッケだった

丸々とっ太った見事な魚体の大型ホッケ

 

その後しばらくアタリなく経過したが休むことなくコマセをネットに入れ打ち返していると

午後2時過ぎからホッケが寄り好調ペースに

たまにダブルで掛かることも

型は35~38センチが主体で40センチ超えの太めの魚体もたまに混ざる

※ここで重要なのは せっかく寄ったホッケを散らさないためにとにかく打ち返しを早めにすることです

そして釣れたポイントへ正確に打ち返すことも大事なことです!

 

カレイ類もポツポツと追加

スナガレイ30センチ

 

午後4時頃からペースが落ちてきたが日没までアタリは続き

結局ホッケは38匹 クロガシラ7匹 スナガレイ1匹キープでした

良型も多く上々の釣果

 

夜間は仮眠して 22日(日曜日)の早朝から再開

やや南東の風があるが晴れで今日も好条件

夜明け後ホッケ・クロガシラときて好スタートを切ったがすぐにペースダウン

昼過ぎまで粘ってみたがスナガレイと小ぶりクロガシラの散発程度でホッケは追加なく終わってしまった

22日日曜日のキープは

ホッケ1匹

クロガシラ35センチ1匹

スナガレイ30センチ級3匹でした

 

1日変わるとこんなに違うのかと悩んでしまう

やはり今季のホッケはかなり難しそうです

運良く当たれば数も釣れそうですが コマセは多めに用意していかに自分の前にホッケを寄せるか・・・

アタリが無くても根気よくコマセを打ち返す等それなりの釣り方も必要です

いずれにせよ数釣りができるようになってきたのは上向いてきた証拠

今後もじわじわと良化してくるのではと思われます

2/14~15(土~日)道央日本海ホッケ・カレイ狙い SATOU

2月14日土曜日の未明から道央日本海の港でホッケとカレイを狙ってみた

前情報では ホッケは良い人で数匹程度とかなり厳しいようなので

ホッケは釣れればラッキー程度と考え 

どちらかというとカレイ類を期待しての釣行だ

 

午前3時 寒さは厳しいが風弱く晴れの好条件の中開始

ホッケ・カレイ用丸セイゴ14号ネット仕掛けに

餌は塩イソメと生イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

暗いうちは魚の反応が無く経過 周りも全く釣れている様子は無く

やはりかなり状況は悪いと感じる

 

しかし夜明け後から動きが

午前7時過ぎに33センチのマガレイが

マガレイ33センチ

 

そしてスナガレイも

スナガレイ27センチ(リリース)

 

クロガシラも連発で来たが25センチ未満の小型のためリリース

さらにアタリは続き待望のホッケも来た

ホッケ37センチ

 

このホッケが来たのは午前8時半過ぎ

このころから少し離れたポイントでフカセ釣りをしていた二人の方が調子良くホッケがヒットしている

あまりにも調子よさそうなので様子を見に行くと

コマセの撒き方等かなり慣れた方のよう

2人でコマセはバッカン一つずつとかなり多めで (アミブロックと粉餌をブレンドしたもの)

付けエサはオキアミ

話を聞くとフカセでチヌ釣りする方でコマセの打ち方が無駄なく効率的

寄ったホッケが散らないように とにかくほぼ一定の時間ごとに同じポイントへ正確にひしゃく3杯ずつ

そしてホッケを釣り上げるたびに ホッケを針から外す前にコマセを同じく3杯ずつ

ホッケの群れ自体はかなり小さいようなので こうなるとそのポイントから離れたところでは全く釣れず

2人の独擅場となっていた

 

私はその後もホッケとクロガシラ・カワガレイを追加

クロガシラ33センチ

カワガレイ35センチ

 

アタリが止まった昼までにキープは9匹

結局14日は

ホッケ5匹(最大40センチ)

マガレイ2匹 クロガシラとカワガレイ各1匹キープの計9匹

 

午後からは全くアタリなく一旦休憩

夜間は仮眠しながらも 多めのコマセをネットの入れて1時間おきに打ち返し

夜明け後のホッケを寄りやすくする作戦だ

15日午前5時から戦闘開始仕掛けの打ち返しを早くする

すると前日同様に午前7時過ぎからポツポツとアタリが

最初は小型のクロガシラやスナガレイでリリースしていたがたまに30センチ前後が混ざりだす

マガレイ32センチ

 

クロガシラ34センチ

 

そして午前9時ころから待望のホッケがきだした 35~42.5センチと良型混じり

ホッケ42.5センチ

 

午前11時頃から風雨が強まり昼前には終了としたが

ホッケとカレイ類で27匹キープとなった

ホッケは良型が目立った カレイ類は28~34センチと大型は居なかったがまずまず

最後にハッカクも

 

2日間でホッケ21匹と期待していなかったのでかなり満足できた内容

カレイ類も数釣れ こちらも期待以上の釣果でした

 

ただ同港の他ポイントでも投釣り・サビキ釣りの方がかなり居たがホッケもカレイ類もほとんど釣れておらず

0~2匹ほどで 魚の絶対数はまだかなり少なそうです

急に大きな群れが入ってくるとはなかなか思えないので

少ない魚をいかに釣るか…となると

やはりコマセを多めに準備するのが一番の近道

そしてそのコマセを効率良く使えば釣れるチャンスは高くなるはずです

 

 

茨戸エリア 氷上『夜』わかさぎ釣り 札幌ベイト・原

1/23(金)茨戸エリアで『夜!!』の氷上わかさぎ釣りです。

0.8号7本針仕掛けに喰わせエサは『紅さし虫』を半分に切ったものを使用。

集魚エサとして『まゆなしぶどう虫』をセットします。

専用のパーツも販売されていますが、私は環付きマス針を仕掛け上部のスナップピンに付けています。

そしてぶどう虫に切れ込みを入れ、体液が出やすいようにしています。

夜間の釣りなので水中集魚ライトも使用します。

魚群探知機で確認すると氷直下の水面近くまで魚が浮いてきます。

『紅さし虫』や『ぶどう虫』を追う姿が見えるサイトフィッシングに突入しました。

2時間程で145匹となりましたが、途中仕掛けトラブルによるタイムロスがありました。

ここまで魚群が濃い場合は針数の少ない仕掛けの方が有利と思われます。

同行者も軽く3桁釣りと忙しい釣りとなりました。

体長16cmのデカサギも登場しました。底付近の方がサイズが大きいと思われます。

エリアにより夜の氷上わかさぎ釣りが禁止されている場合もありますので注意が必要です。

持ち帰り分のわかさぎはから揚げになりました。

片栗粉をまぶして揚げ焼きした後、あおさを振りかけて完成、おいしく頂きました。

氷上わかさぎ釣りまだまだ楽しめます。

 

1/17(土)札幌近郊の港 コマイ不調 SATOU

1月17日(土)小樽方面でコマイを狙ってみた

午前1時 先客のほぼ居ない港内岸壁から開始

15号丸セイゴネット仕掛けに餌は生イソメ 

コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

風弱く釣りやすい中 早速アタリがきてなかなかの手応えで期待したが・・・

カワガレイといつものパターン

カワガレイ39センチ(リリース)

 

モソモソしたアタリでクリガニも

大きめのクリガニでした(リリース)

 

お決まりのガヤも

小樽としてはちょっと大きめの25センチ(リリース)

 

この他20センチ級のハゼも1匹来たがリリース

結局本命コマイの顔を見ること無く夜明けを迎えた

夜明け後はカワガレイの動きが活発化

32~38センチがコンスタントに釣れてくる

もしかしてクロガシラでもと期待したが

昼まで粘るもカワガレイに終始

カワガレイのダブル

 

カワガレイは計10匹釣れたが 産卵を終えた身が薄い物が多く

身が厚めだった1匹だけ刺身用にキープし 後はリリース

コマイは不調 クロガシラもまだ早く

今回も絶不調の釣行でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/10(土)道央日本海でコマイ・ホッケ狙いも不発 SATOU

1月10日(土) まずはコマイ狙いで札幌近郊の港へ

風弱く暖かい穏やかな条件の中 誰も居ないポイントで午前2時から開始

15号ネット仕掛け 餌は生イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

調子よく1投目からアタリが来たがカワガレイ

抱卵カワガレイ32センチ(リリース)

 

その後もアタリが続くが小型のガヤやハゼばかり

小型ガヤのダブル(リリース)

 

我慢できず場所移動するも状況は変わらず本命コマイの顔を見ることなく午前5時終了

 

コマイは諦め夜明けからは積丹東側の港へ

朝まずめからホッケを狙ってみるがアタリは遠く

午前8時にやっときた初アタリはスナガレイ

スナガレイ25センチ(リリース)

 

そして午前9時大きく糸フケするアタリでクロガシラがヒット!

抱卵クロガシラ37センチ

 

これで気を良くしてヤル気になったが後が続かず釣れたのは小型アブラコのみで昼過ぎで終了

地元の方々に話を聞くと やはり今季は全く魚が居ないとのこと(特にホッケ)

で今のところニシンの産卵待ち 産卵したニシンの卵にホッケが寄るのでそれが期待と話していた

 

帰り際にいつも気になっていた砂浜が穏やかな波具合だったので

カレイ類を狙ってみたが 2時間粘るもここも全く反応無しでした

海底は根があるポイントでクロガシラを期待したが不発

 

残念ながら道央日本海はしばらく厳しい状況が続きそう

今後はニシンの動きに注視していきたいです

1/2(金)近場の港で2026年度初釣り コマイ狙いも不発 SATOU

2026年度の初釣りは1月2日午後から札幌近郊の港へ

一応コマイ狙いだが 今回は実績のないポイントでやってみることに

午後3時誰も居ない場所での開始

丸セイゴ15号ネット仕掛けに餌は生イソメ 

コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

 

期待した夕まずめ頃からアタリが続いたが

カワガレイのオンパレード

38~41センチと型は良いのだが身が薄い魚体が多くリリースのくり返し

カワガレイ41センチ(リリース)

カワガレイ38センチ(リリース)

 

大きめハゼも

ハゼ(リリース)

 

雪が降る中 日が変わる午前1時まで粘るもハゼとカワガレイに終始し結局キープ無く終了

(ハゼは5匹リリース カワガレイは10匹リリースでした)

帰り際にいろいろなポイントを見てまわったがコマイの姿は皆無でした

話では運の良い方が1匹釣れるかどうかの確率のようで

コマイは今後も難しそうです