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カテゴリー:釣行記

茨戸エリア 氷上『夜』わかさぎ釣り 札幌ベイト・原

1/23(金)茨戸エリアで『夜!!』の氷上わかさぎ釣りです。

0.8号7本針仕掛けに喰わせエサは『紅さし虫』を半分に切ったものを使用。

集魚エサとして『まゆなしぶどう虫』をセットします。

専用のパーツも販売されていますが、私は環付きマス針を仕掛け上部のスナップピンに付けています。

そしてぶどう虫に切れ込みを入れ、体液が出やすいようにしています。

夜間の釣りなので水中集魚ライトも使用します。

魚群探知機で確認すると氷直下の水面近くまで魚が浮いてきます。

『紅さし虫』や『ぶどう虫』を追う姿が見えるサイトフィッシングに突入しました。

2時間程で145匹となりましたが、途中仕掛けトラブルによるタイムロスがありました。

ここまで魚群が濃い場合は針数の少ない仕掛けの方が有利と思われます。

同行者も軽く3桁釣りと忙しい釣りとなりました。

体長16cmのデカサギも登場しました。底付近の方がサイズが大きいと思われます。

エリアにより夜の氷上わかさぎ釣りが禁止されている場合もありますので注意が必要です。

持ち帰り分のわかさぎはから揚げになりました。

片栗粉をまぶして揚げ焼きした後、あおさを振りかけて完成、おいしく頂きました。

氷上わかさぎ釣りまだまだ楽しめます。

 

1/17(土)札幌近郊の港 コマイ不調 SATOU

1月17日(土)小樽方面でコマイを狙ってみた

午前1時 先客のほぼ居ない港内岸壁から開始

15号丸セイゴネット仕掛けに餌は生イソメ 

コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

風弱く釣りやすい中 早速アタリがきてなかなかの手応えで期待したが・・・

カワガレイといつものパターン

カワガレイ39センチ(リリース)

 

モソモソしたアタリでクリガニも

大きめのクリガニでした(リリース)

 

お決まりのガヤも

小樽としてはちょっと大きめの25センチ(リリース)

 

この他20センチ級のハゼも1匹来たがリリース

結局本命コマイの顔を見ること無く夜明けを迎えた

夜明け後はカワガレイの動きが活発化

32~38センチがコンスタントに釣れてくる

もしかしてクロガシラでもと期待したが

昼まで粘るもカワガレイに終始

カワガレイのダブル

 

カワガレイは計10匹釣れたが 産卵を終えた身が薄い物が多く

身が厚めだった1匹だけ刺身用にキープし 後はリリース

コマイは不調 クロガシラもまだ早く

今回も絶不調の釣行でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/10(土)道央日本海でコマイ・ホッケ狙いも不発 SATOU

1月10日(土) まずはコマイ狙いで札幌近郊の港へ

風弱く暖かい穏やかな条件の中 誰も居ないポイントで午前2時から開始

15号ネット仕掛け 餌は生イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

調子よく1投目からアタリが来たがカワガレイ

抱卵カワガレイ32センチ(リリース)

 

その後もアタリが続くが小型のガヤやハゼばかり

小型ガヤのダブル(リリース)

 

我慢できず場所移動するも状況は変わらず本命コマイの顔を見ることなく午前5時終了

 

コマイは諦め夜明けからは積丹東側の港へ

朝まずめからホッケを狙ってみるがアタリは遠く

午前8時にやっときた初アタリはスナガレイ

スナガレイ25センチ(リリース)

 

そして午前9時大きく糸フケするアタリでクロガシラがヒット!

抱卵クロガシラ37センチ

 

これで気を良くしてヤル気になったが後が続かず釣れたのは小型アブラコのみで昼過ぎで終了

地元の方々に話を聞くと やはり今季は全く魚が居ないとのこと(特にホッケ)

で今のところニシンの産卵待ち 産卵したニシンの卵にホッケが寄るのでそれが期待と話していた

 

帰り際にいつも気になっていた砂浜が穏やかな波具合だったので

カレイ類を狙ってみたが 2時間粘るもここも全く反応無しでした

海底は根があるポイントでクロガシラを期待したが不発

 

残念ながら道央日本海はしばらく厳しい状況が続きそう

今後はニシンの動きに注視していきたいです

1/2(金)近場の港で2026年度初釣り コマイ狙いも不発 SATOU

2026年度の初釣りは1月2日午後から札幌近郊の港へ

一応コマイ狙いだが 今回は実績のないポイントでやってみることに

午後3時誰も居ない場所での開始

丸セイゴ15号ネット仕掛けに餌は生イソメ 

コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

 

期待した夕まずめ頃からアタリが続いたが

カワガレイのオンパレード

38~41センチと型は良いのだが身が薄い魚体が多くリリースのくり返し

カワガレイ41センチ(リリース)

カワガレイ38センチ(リリース)

 

大きめハゼも

ハゼ(リリース)

 

雪が降る中 日が変わる午前1時まで粘るもハゼとカワガレイに終始し結局キープ無く終了

(ハゼは5匹リリース カワガレイは10匹リリースでした)

帰り際にいろいろなポイントを見てまわったがコマイの姿は皆無でした

話では運の良い方が1匹釣れるかどうかの確率のようで

コマイは今後も難しそうです

12月30~31日 近郊の港で釣り納め SATOU

12月30日未明から札幌市近郊の港

積丹方面のホッケはほぼ期待できないのでアブラコを主体に狙い

コマイ・クロガシラが来てくれればラッキーという釣行

 

午前1時から開始

15号丸セイゴネット仕掛けに餌は生イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

魚は居るようで1投目から頻繁にアタリが続く

ファーストヒットはハゼのダブル

ハゼ24~25センチのダブル(型が良いのでキープ)

 

そして続いたのはカワガレイ

カワガレイ33センチ(リリース)

 

その後もハゼとカワガレイが続いたが

やっと鋭いアタリがきた

本命のアブラコ43センチ

 

間髪入れずにまた鋭いアタリが!

なかなかの手応えで大物かと期待したが

アブラコ45センチと

カワガレイ41センチのダブルでした

 

その後もアブラコは2匹来たが37センチ33センチと小ぶりだったのでリリース

カワガレイも10匹ほどリリース

コマイとクロガシラは居ませんでした

結局キープはアブラコ2匹 ハゼ5匹 カワガレイ1匹

 

夜明け前に仲間のSさんと合流したので

ホッケを求めて東積丹方面へ向かったが夕方までやるも全く魚の気配なくやはり積丹のホッケはかなり難しそう

結局夕方後から最初のポイントへ戻り再びアブラコ狙い

またハゼとカワガレイが多く

カワガレイはほぼリリースしたが大きめの身厚のもの数匹だけキープ

 

アブラコは20~30センチとリリースサイズばかりで

夜明けに終了とした

2日間での釣果

 

ホッケ不在の竿納めとなったが

アブラコが釣れてくれて何とか満足できた内容でした

 

ホッケは年明け後も厳しそうですが道南方面ではまずまず見えてきているようなので

今後に期待したいです

 

12/27~28(土~日)積丹方面ホッケ狙いも絶不調 SATOU

12月27~28日積丹方面へ

西寄りの風が強く雪の予報のため風裏となる積丹東側の漁港で午後1時開始

丸セイゴ15号ネット仕掛け 餌は塩イソメコマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

幸先良く1投目からホッケがヒット!

33センチと小ぶりだが今シーズン初のホッケ

 

好スタートを切ったがその後はコマセネットを突っつくホッケらしいアタリが続くものの乗らず

夕方までに追加はマガレイ31センチが1匹のみ

夕方から小さなアタリが出だしたがハゼやアブラコ、ガヤなどでなかなかキープするような型が来ない

18センチほどのハゼのダブル(リリース)

 

 

アブラコも20センチ前後の小型が主体だったが30センチ超えも

アブラコ32センチ(リリース)

 

マガレイも

マガレイ25センチとハゼのダブル(マガレイはキープ)

 

この後スナガレイも1匹追加したが

たいした期待できなさそうなので午後10時まで粘るも仮眠して朝まずめに期待することに

初日はホッケ・マガレイ・スナガレイとキープ4匹でした

 

28日は夜明け前から再開

仲間のHさんも合流し2人でホッケを狙う

早々にHさんにホッケ37センチがきてやる気が出るが後が続かず昨日と同じパターン

ホッケはいくらか岸寄りしているがまだ数はかなり少なそう

 

午前10時頃にHさん2匹目のホッケがきて私にもホッケが続いたが

やはり後が続かない

 

Hさんに41センチのカワガレイ

 

 

私にはクロガシラ

抱卵クロガシラ36センチ

 

昼過ぎで終了

2日目はホッケ・クロガシラと2匹キープでした

 

ホッケは運が良くて1~2匹という感じでまだまだ本格化には程遠い内容

カレイ類も数が少なく良化にはもうしばらく後と感じた積丹方面でした

12/20~21(土~日)寿都・島牧方面ホッケは不調 SATOU

12月20日土曜日後志管内寿都・島牧方面へ

岩場でホッケ狙いの予定も西寄りの風が突風混じりで強いため

20日午前2時 小さめの漁港の岸壁で開始

ホッケ狙いなので丸セイゴ15号ネット仕掛けを使用

餌は塩イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

1時間経過してもアタリはほぼ無く15センチの小型ハチガラのみ

ここで早めの場所移動

2ヶ所目は大きめの漁港岸壁でカレイ類主体に狙ってみる

ここでもアタリは遠く小型のハゼ1匹と苦戦したが

朝まずめに狙い通り36センチ(キープ)と27センチ(リリース)のクロガシラが連発

36センチの抱卵クロガシラ

 

しかし午前8時まで粘るも後が続かない

風が収まってきたのでここでホッケのポイントへ移動することに

高い崖を下り水中岩盤を漕いで行く上級ポイント

ソイ類も狙えるので本来なら夜間から入りたかった場所だ

午前9時から開始

ホッケ狙いなのでコマセの打ち返しを多くするが

ホッケどころか何の反応も無く経過

ここで夕方過ぎまでやりたかったが風が強くなり波もでてきて夜間の撤退は危険を伴うので

昼過ぎでここをあきらめた

 

場所移動の途中でホッケの浮き釣り有名ポイントを覗いてみる

多数の釣り人が居たが話を聞くとホッケはほぼ釣れていないとのこと

風が強かった未明から頑張っている人が数匹釣れた程度とのことでやはりホッケは難しそう

ただ先週の12月13~14日あたりはまあまあ釣れていたらしいので日によってムラがあるのかもしれない

 

4か所目はわりと簡単に出れる岩場から

砂地混じりの岩礁の海底のポイントなのでここではクロガシラ中心に狙ってみる

午後1時半開始ここでもしばらく反応無く経過したが

午後2時半ころやっと竿尻が持ち上がる良いアタリが

クロガシラのようなので慌てることなくじっくりと喰わせてから上げると35センチの

狙い通りのクロガシラ

これも抱卵していました(キープ)

 

そして午後3時過ぎにはクロガシラ37センチ(キープ)と29センチ(リリース)のダブルもきた

夕暮れ時からは魚の動きが活発化し

いろいろな魚種が続く

カジカ35センチ(リリース)

アブラコ(アイナメ)36センチ(リリース)

ハチガラ23センチ(リリース)

小型ガヤ(リリース)

 

完全に暗くなってからはハチガラが好調

ハチガラ25センチ級のダブル(リリース)

こちらは23センチ級のダブル(リリース)

 

この後も続き10匹を超えたが26センチ以上2匹だけキープした

まだまだ釣れそうでしたが雨が強く降りだし波も出てきたのでまたまた場所移動

 

安全な場所へちょい移動して再開すると ここでもハチガララッシュ

18~25センチの小型が主体の中30センチの良型も

 

ガヤはほぼ小型で24センチが最高でした(リリース)

 

午後11時までにハチガラは2桁超え

ここでは26~30センチ4匹キープ

 

さらに風波がひどくなってからは仮眠後また違う漁港内岸壁から開始

クロガシラ狙いで2時間やりましたが ここでは不発

良い引き込みできたアブラコ(アイナメ)1匹だけ

アブラコ(アイナメ)39センチ

 

今回はこれで終了

ホッケが居なく残念でしたが抱卵クロガシラ3匹はまずまず

クロガシラ3匹(帰宅後撮影)

 

ハチガラ中心とした根魚は夜釣りで好調でまあまあ楽しめた内容でした

 

帰り道に岩内港でホッケの様子を見ましたが日曜日というのに釣り人の姿が極端に少なく

話を聞いてもホッケは全く釣れていないとのこと 

ホッケのサビキ釣り1級ポイントも釣り人はまばら

 

投げ釣り組は全体でカレイ類が数匹程度でカレイ類も不調のよう

今後に期待したいです

 

 

 

 

 

12/13~14(土~日)積丹方面カレイ・ホッケ狙いも不発 SATOU

12月13日土曜日から今季初の積丹方面へ

西風が強く積丹東側の漁港で早朝から開始

丸セイゴ14号ネット仕掛けでカレイ狙いであわよくばホッケも

餌は塩イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセ

早々からきたアタリは小型のガヤ

ガヤがひと段落した後も小さなアタリが続いたがなかなか針掛かりしない

やっと釣れてきたのは小型のフグで嫌な雰囲気

それでも小型ながらマガレイ(20センチでリリース)がきて期待されたが後が続かず

昼前まで粘るもキープ無しで移動することに

 

相変わらず西風が強いが 強風を覚悟に積丹西側へ

シケのため港内から2回戦

こちらもアタリは遠くエサ取りさえ居ない

夕方までは全く反応なく先客の方々も何も釣れていない様子

日没後からアタリが出だしてクロソイが連発するも小型ばかりでリリース

やっと糸フケするアタリが来たのは午後7時

ホッケかと思わせる手応えだったが釣れてきたのは嬉しいコマイだった

コマイ32センチ

 

この後もアタリは続くが

小型のクロソイがメインでアブラコ(アイナメ)も

アブラコ(アイナメ)33センチ(リリース)

 

コマイと勘違いした33センチほどのアカハラも2匹(リリース)

 

午後10時頃から風が止み穏やかとなったが海の中も静かになり

追加なく夜明けを迎えた

やや東風が強い中終了の午前10時まで結局キープ無し

魚港ではカレイ・ホッケは全く居ないようだ

岸寄りはもう少し先と感じた

 

深場の岩場等ならホッケ・カレイも期待できそうだが

それなりの装備も必要なので特に冬場は十分に気を付けてください

12/6~7(土~日)胆振方面アブラコ(アイナメ)狙い SATOU

12月6~7日胆振方面でアブラコ(アイナメ)を狙った

西寄りの風がややあるがまずまずの波模様でサーフから開始

16号丸セイゴネット仕掛け

餌は塩イソメ コマセは中国産白アミと競技用ネットコマセ

 

6日土曜日未明から始めた1か所目は

小型アブラコ(アイナメ)が多く苦戦しましたが何とか夜間は2匹キープ

 

夜明け後移動して

 

 

ここも小型アブラコが多かったですが夕方まで粘り49、50、42センチと3匹キープでした

 

 

夕方からさらに移動して3か所目も小型アブラコに悩まされましが

アブラコ(アイナメ)40センチと太平洋側では珍しいハチガラ31センチのダブル

アブラコ(アイナメ)44センチ

アブラコ(アイナメ)42センチと赤ちゃんサイズのダブル

 

夜明け後に良型カレイが

腹側

背中側

マコガレイかな?43センチ 抱卵していました

 

ここでは5匹キープでした

 

この良型カレイに気を良くして4か所目はカレイ場に移動

しかし・・・

イシガレイ31センチ(リリース)

イシガレイ35センチ(リリース)

 

最後にマツカワが来たが赤ちゃんサイズでした

4か所目は日理までやりましたがキープ無く終了でした

 

胆振方面アブラコ(アイナメ)はまずまずで今後も期待できそうです

抱卵物のクロガレイやクロガシラ マコガレイも魅力でクロ・マコを専門に狙ってみるのも

面白そうですね