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エラコの中身は簡単に取り出せる! 札幌ベイト 菊地保喜

1本1本が太くいいエラコです

 

鮮度のいい皮付きエラコが手に入りました


知り合いの漁師さんの好意で、鮮度のいい皮付き生エラコを手に入れることができました。しかも1本1本が太く、中には素晴らしくいいエラコが入っていそうです。

 

ところで、ブログをご覧のみなさんはエラコをご存じですか? 

30年ほど前までは投げ釣りのエサといえばエラコが定番で、船のカレイ釣りなどもエサはエラコオンリーでした。釣具店では当時から青イソメも販売されていましたが、販売価格がエラコの倍近かったためか、それほど人気がありませんでした。現在はエラコの方が価格が高くなり青イソメ、オレンジイソメが主流です。釣りエサ事情も変わったものですね。

 

エラコの皮むきは大変でした


昔はエラコが釣りエサの定番でした

エラコは多毛類ケヤリ科の環形動物で、細長い管の中に入っていますから皮をむいて中身を取り出さなければ使えません。「釣行の前日はエラコの皮むきが大変だった」という人も多くいるはずで、船釣りでは揺れる船の上で下を向いてエラコの皮をむくものだから、船酔いの原因になることもありました。

 

エラコをさかさまにつるします


脚立や棒を用意します

さて、そんなエラコですが、実は簡単に中身を取り出す方法があるのです。昔はあまり知られていなかったようですが、エラコをさかさまにするだけです。バケツに2本の棒を渡してさかさまに置くだけでもいいのですが、今回は多少、量がありますから針金を使ってエラコをつるすことにしました。

脚立や針金、棒などを用意します。

針金でさかさまにつるします

伸びた状態で垂れ下がってきますから、エラコを受けるバットから十分な高さを確保します。

たださかさまにつるすだけです。これだけのことで勝手にエラコが出てくるのですからたまりません。重力に耐えられないのか、筋力?がないのか、とにかく中身が出てきます。

 

しばらくするとエラコが落ち始めます


すべてさかさまにつるしました

こんな状態ですべてのエラコをさかさまにつるしました。管がまっすぐな物はすぐにエラコが垂れ下がり始めますが、クネクネ曲がった物は出にくいようです。

しばらくするとエラコが出てきます

しばらくするとご覧の通り、エラコが管から垂れ下がってきました。この段階で急に振動させたり、大きな音を立ててはなりません。せっかく垂れ下がってきたエラコが管の中に戻ってしまいます。

 

身がブリップリのいいエラコです


数時間でエラコが落ち始めました

数時間でエラコがバットに落ち始まました。管から出かかったエラコも数多くみられ、大漁の予感です。

右側の画像をご覧ください。身がブリップリの非常にいいエラコです。

釣れそーーー(^▽^)

 

※生のエラコは管の入り口付近にニンギョウヒドラという生物が付着しており、刺されると手が赤くはれる(かぶれる)ことがあるので注意が必要です。

 

せっかくなので塩エラコを作ります


いい塩エラコになりました

ということで、せっかくなので塩エラコを作ってみました。鮮度のいいムキエラコで作った塩エラコですから出来が悪いわけがありません。

釣れるに決まっています

マクロ画像をご覧ください。

 

釣れそうです。 

 

釣れるはずです。 

 

釣れるに決まっています(^^)

 

☆ゴミの持ち帰りにご協力を!

 

ホッケの干物を作りまーす(=^・^=)

ウロコを取って背開きに


ウロコ取り器でウロコを取ります

日曜日(8日)に釣ったホッケともらったホッケを開いて干物にしたぁ(=^<>^=)

まず、ウロコをきれいに取ってっと。

背開きのときは手に気を付けて

あらー、さばいたらやっぱり内蔵にアニサキスが…(*_*;

ホッケの刺し身には気をつけましょうね。だから干物かフライが一番!

手を切らないように注意しましょう(´з`)

 

きれいに洗って漬け汁にIN


流水で汚れを落とします

丁寧に洗いまーす。

大きいホッケは大女子(イカナゴ)の小さいのをたくさん食べてました。腹がパンパンになるまでアミエビを食べてるのもいたね~。

特製漬け汁にIN

我が家のホッケの開きは、オリジナルの漬け汁に一晩漬け込みます。

漬け汁の作り方はチョー秘密だけど、そのうち公開するから待っててね(^<>^)

 

漬け汁はしっかり切るよ(^-^)


漬け汁をしっかり切ります

漬け汁はしっかり切るよー。そうしないと魚干し網の下に漬け汁が垂れて大変なことになるからね。

重ならないように魚干し網に並べます

ホッケとホッケが重ならないように魚干し網に並べるよ。我が家の魚干し網だとホッケ10匹が限界。

 

おいしそうでしょ(=^・^=)


こんな感じでおいしいホッケに仕上がっていくよ。

脂気が少なくてパサパサ気味のホッケでも、特製漬け汁だとふっくら仕上がっておいしく食べられますよーー。

はるはるの釣りは、遊びと食い気で成り立っているのだ(=^・^=)

春に備えて仕掛け作り2 「アシストフック」 札幌ベイト 菊地

左側がバイス、右側はボビンホルダー

 

今回はアシストフックを作ることにしました。


今週は積丹半島でホッケとアメマスの予定だったのですが、札幌は大雪と寒波で釣りどころではありません。そこで今回は、ジグや「オモック」に使うアシストフックを作ることにしました。

バイス(ハリを押さえる道具)とボビンホルダー(ボビン巻きの糸を押さえる道具)を使います。バイスは安い物で2000円ぐらい、ボビンホルダーは700~800円ぐらいでしょうか。バイスは工夫すればペンチなどで代用することもできそうですが、100均にある万力のような物も使えるかもしれません。

ボビンホルダーにはミシン糸を付けておきます。

どちらもない場合は手作業ですが、ちょっと厳しいかもしれません…。

 

ケプラーの芯を抜いて2つ折りのラインを通します


ケプラーの芯を抜きます

タックルボックスをゴソゴソしたら出てきました「ケプラー」。「ダイニーマ」とも呼ばれますが、ケプラーには芯がありますから引き抜いて空洞にします。

打ち抜きリングを付けておくと便利です

ハリス(ハリスと呼ぶかどうかは不明)の長さの倍ほどのケプラーに5号か6号のラインを2つ折りにして通し、ケプラーの半分ほどの所から抜き出します。

打ち抜きリング(ソリッドリングなどの名称で販売されている)を通しておくとスプリットリングに付けやすくなります。

 

ケプラーをラインに通して2本重ねにします


ケプラーの中にケプラーを通します

2つ折りにしたラインにケプラーを通し、ケプラーが重なるように引き抜きます。かなり引き抜きにくい場合もありますが、じっくりやれば左下の画像のようになります。

ケプラーにハリを通します

2本重なったケプラーに、エサを付けるような要領でハリを通します。右上の画像のような状態になればOKです。

 

ケプラーの上に糸を巻いて締め込みます


バイスの出番です

ここでバイスの出番です。ハリをしっかり挟んで固定します。慣れればペンチを使うか、ハリを手で持っても大丈夫ですが、やっぱりバイスがあれば楽ですね(^o^)

ケプラーに糸を巻き付けます

ハリのチモト側からケプラーに糸を巻いていきます。ケプラーの終わりまで糸を巻いたら、ハリのチモト側に向かって糸を重ねて巻きます(右下の画像)。

 

巻いた糸の上から瞬間接着剤を垂らします


ちょっと分かりにくい…

チモト側まできちんと糸を巻いたら、巻いている糸をクロスさせて打ち抜きリング側からくぐらせて締め込みます。これを4、5回繰り返しますが、画像では少し分かりにくいかもしれません^^;

瞬間接着剤を垂らします

巻いた糸に瞬間接着剤を垂らして固定します。糸に染み込んで乾きにくいので、少しの間、放置プレイです(^o^)

 

出来上がりました


収縮チューブをドライヤーで縮めます

タックルボックスをゴソゴソしたら収縮パイプ(チューブ)が出てきたので、巻いた糸の上にかぶせてドライヤーで収縮させます。

今回は手持ちのチヌバリ7号を使いました。金バリはさびやすいので、NSブラックなどのハリを使った方がいいかもしれません。

完成(^o^)

10本以上は作るつもりでしたが、洋画に夢中になって3本しかできませんでした。堕落です…。

アシストフックは、あれやこれやと部品にお金がかかります。使いたいハリやハッキリした目的があれば別ですが、もしかしたら買ったほうが安いかもしれません…。

ですが、こだわりは釣り師の勲章のようなものですから…。

 

ゴミの持ち帰り運動にご協力を!☆

 

春に備えて仕掛け作り 「オモック」 札幌ベイト 菊地

アイナメ(アブラコ)はオモックの好ターゲット

 

暇なので「オモック」を作ることにしました


今年の北海道は例年に比べると雪がかなり少ないとはいえ、時季的に海水温の低下で海の釣り物がグンと減るころ。「ワカサギ釣り大好き」という人には最高の季節ですが、投げ釣りとなるとかなり厳しい…。釣れるかどうかわからないこの時季に雪道のロングドライブも何となく面倒なので、ストーブで背中を暖めながら春に備えて仕掛けを作ることにしました。

 

フジワラさんから好評発売中のナツメリグ


フジワラさんから好評発売中のナツメリグ

今回は大人気の「オモック」。沖縄発の仕掛け&釣法で、ナツメオモリにハリを付けただけの超シンプル超ローコスト絶賛釣れる仕掛け。オモリとフックだけだから「オモリフック」、略して「オモック」ということらしい。本来は船釣りの仕掛けだが最近はショア(陸)からの実績も高くなり、北斗市のオモリメーカー、フジワラさんが昨年から「ナツメリグ」という名前で販売したこともあり、北海道では今シーズンあたりブレイクしそうな雰囲気ですね。

 

ええよ、これ!


売っているのだから買えばいいだけのことなのだが、僕は釣り師のつもりだし、材料代が安いし、作り方が簡単だし、暇だしで作ることにした。僕自身は昨秋から少しずつ試し始めたばかりなのですが、感触としては「えぇんじゃないの、これ!」

 

作り方が簡単なのもオモックの魅力


オモック作りは材料代が安く簡単

用意するものはナツメオモリとステンレスの針金、スプリットリング、ジギング用アシストフック、メタルジグ用アシストフック。手持ちがあればローリングサルカン(なくてもいい)、それに加工用のペンチやドライバーなど。今回は3、5、7号のナツメオモリを使いました。

※1号=1匁=3.75グラム(約4グラム)

スプリットリングプライヤーがあれば便利

材料費はナツメオモリがそれぞれ250円程度、ステンレス針金は100均で0.9ミリの物を用意。フックは釣具店に並ぶ物の中から好みの物を選ぶか自作ですが、これが最も高いのです。

ペンチは左側がラジオペンチ、右側がスプリットリングが扱いやすいスプリットリングプライヤー。スプリットリングプライヤーがあれば便利だけど、なければ一般的なラジオペンチで力技ですね(^ o ^)

 

ステンレス針金をグイッと曲げます


3センチほどの所をグイッと曲げます

まず、15センチほどの長さにステンレス針金をカットしたら、先端側3センチほどの所をグイット曲げます。そのまま針金が交差するまで曲げ、細めのドライバーなどに輪を作るようにして巻き付けます。

ステンレス針金で輪を作ります

針金が交差している所をペンチで押さえて、ペンチではなくドライバーを回して(←ここがキモ)軽く針金をねじります。

赤丸で囲んだ状態になったらOK。

うまくできなくても100均で買ったステンレスは地金なんだから、何度でもやり直そうね(^ o ^)

 

輪を作った針金をオモリに通します


輪を作った針金をオモリの穴に通します

1センチほど残してカット

 

6個作るのに30~40分


オモリに沿うように針金を曲げます

ナツメオモリの穴に輪を作ったステンレス針金を通したら、オモリの下から出た部分を1センチほど残してカット。オモリの外側に沿うように曲げ、外側に出たステンレス針金をペンチや小型ハンマーで何度も軽くたたき続けると、針金がオモリにめり込んで仕上がりがきれいになります。あとはスプリットリングを介してフックを付ければ完成。

3、5、7号のオモック

3号のオモックにはフックが大き過ぎるように思うけれど、手持ちのフックがこれしかなかったので…。

自作フックの作り方ははまた今度。

6個作るのに30~40分しかかかりませんでした(^o^)

 

 

 

ハイブリッド釣法で『爆!』を目指す


オモックに塩イソメでハイブリッド釣法

オモックはフックに何も付けないで釣りをするのが基本ですが、どんな釣りでも釣り方に制約などありません。ルールやマナーを守るのは当然ですが、釣り方には自由があり、オモック自体が自由な発想によって生まれたものだと思います。発祥元の沖縄では生エサを使うこともあるそうなので、僕は、塩イソメや生イソメを付けたハイブリッド釣法で『爆!』を目指すつもりです。

 

使い方は投げて巻くやリフト&フォールだから簡単、簡単(^o^)

 

※リフト&フォール→オモリが着底したらオモリを底から持ち上げるようにサオをあおり、オモリが浮いたら再び底へ落とす動作。余ったラインをリールで巻きながら同様の動作を繰り返す。

 

ゴミの持ち帰り運動にご協力を!☆

残念なお知らせです。 札幌ベイト 菊地

入り口にはバリケードがあります

 

サーモンファクトリーの駐車場は開放されていません


あけましておめでとうございます。

今年も札幌ベイトのエサをよろしくお願いいたします。

 

今日(5日)、札幌市、石狩市茨戸川のワカサギ釣りの様子を見に行ってきました。

人気はなんといっても通称「サーモンファクトリー裏」ですから、そろそろ開幕してにぎわっているだろうなと思いながら到着すると、な、なんと!

駐車場に入れないではありませんか。

どうしたんだろうと思いながら車を降りると、どうやら工事中のようです。

 

店舗改装ではどうしようもありませんね


店舗改装工事のお知らせ看板がありました

お店の人がいなかったので話は聞けませんでしたが、店舗の改装工事ということでは致し方ありません。

4月中旬までですから今季は残念ながら…ということですね。

ワカサギ釣りに好意的で、トイレを貸していただける上に食事もでき、ファミリーが多い釣り場だっただけに本当に残念です。

無駄足にならないようにブログに掲載しておきます。

 

ちなみに川の博物館前には1台、車が止まっていましたが、釣果は確認しませんでした。

ここは駐車スペースに難がありますからね。

ただし「とれた小屋ふじい」さんの方は2日にオープンしたようですから連絡先を載せておきます。

 

とれた小屋ふじい

 

札幌市北区篠路町拓北243-2

固定電話 011-773-5519

携帯電話 090-8903-9958

携帯電話だと釣り場の状況も教えてくれるようです。

 

今シーズンも存分にワカサギ釣りを楽しんでください(^o^)

 

☆ゴミの持ち帰りにご協力を!

2019年もありがとうございました。。

 

 今年も札幌ベイトのホームページ、フェイスブックをご覧いただき、ありがとうございました。少しでも釣行の参考になったとしたら幸いですが、まだまだ力足らずで申し訳ございません。

 2019年の釣果はどうでしたか? 最近は「温暖化」や「異常気象」などという言葉が当たり前のようになり、過去の経験だけを元にした釣行では思い切り釣りを楽しめなくなってきているように思います。「釣りというのは釣果だけじゃねぇんだぞ!」と怒られそうですが、子どもからお年寄りまで、思いがけない大物魚や狙い通りの魚を手にしたときのうれしそうな笑顔は、私たちのエサ作りの原点です。「札幌ベイトのエサは駄目だ」「こうじゃなくて、こう作れよ」というお叱りの言葉をお待ちしております。

 

 

 さて、2020年はどんな年になるのでしょうか。釣りは自然を相手にする遊びですからできれば四季折々の魚が季節の流れの通りに釣れてほしいのですが、そうもいかない現実が待っているのかもしれません。それでも札幌ベイトは、真摯に「釣れるエサ作り」と向き合って行きます。

 来年はオリンピックイアーです。IOCが「TOKYO!」と発表したときはまだまだ先の話だなぁーと思いましたが、札幌でもマラソンと競歩が行われます。オリンピックと釣りを思う存分楽しめる年になりますように、静かな気持ちで行く年を見送り、静かな気持ちで来る年を迎えたいと思います。

 2020年が皆さまにとって最高に楽しい年であることを願いつつ「今年も本当にありがとうございました」というつきなみな言葉でお礼のブログを締めくくりたいと思います。来年も札幌ベイトのエサをよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。

 

札幌ベイト社員一同   

 

 

 

2019北海道オープンスポーツキャスティング大会に初参加してきました!!

 


 9月23日(日)緊張の初大会\(◎o◎)/!


 

開会式開始です♪

 

皆さ~ん!!お久しぶりです!!お元気でしたかーー!?

はるはる。。。生きてました。笑

釣りに行けず悶々と仕事してました。笑

 

今回。前回参加させて頂いた釣り新聞さんのイベントがきっかけでご縁があり仲良くさせていただくようになったスポーツキャスティング界女王こと正岡 美由紀さんからお誘いを頂きまして!

スポーツキャスティング界へデビューいたしました( *´艸`)

あたしも釣りでもっと遠くへ飛ばしたい!広範囲で魚のアタリを探りたい!がキッカケにもなったんですが。。。(笑)

きっと飛距離を伸ばしたい人はいっぱいいるはず!!

そんなあなた!!スポーツキャスティングやってみるとハマること間違いなし!!

 

え~。前置きが長くなりましたが。。。

ドキドキ!!ワクワク!!の初大会頑張ってきました(^^♪

大会はジュニア種目

ST種目

ポイント種目

女性種目

1種目、2種目、3種目、4種目、5種目、6種目

と10種目にわかれて、1~6種目とST種目はそれぞれの決められた投げ方で飛距離を競います!

ポイント種目はコマセネットに見立てたオモリを付けて決められた的にどれだけ近い距離に投げられるかを競います!

ジュニアと女性は投げのスタイルは特に規定はないですが同じく飛距離を競っていきます!

全種目5投中最長飛距離で1位2位3位を決定します!

 

今回、はるはるは女性種目

おやびんはジュニア種目にての参加!

そしてなんと!!札幌ベイトでNo.1投げ釣りの名手!!

SATOUさんもポイント種目で参加!!

 


 ジュニア種目とST種目からはじまりました!


 

おやびんちょっと緊張気味(゜o゜)

 

おやびんは釣り関係の大会は初参加!

だけど。。。お子様パワーーすごい!笑

いつもの元気印!!よりすこーーしだけ緊張しているかと思ってたけども。

あっという間にその場に慣れて本領発揮\(◎o◎)/!

あなた練習行った回数3回よね?確か3回だったはずよね?

まさかの本番に強いタイプだったなんてママ知らなかったわ。。。笑

 

ガンバれ~~~!!練習の成果を発揮するのだ☆

 

おやびんFIGHT~~!!

おやびん「大会で記録更新する!!」の宣言通りやってくれました!

練習での飛距離より大幅アップΣ(・ω・ノ)ノ!

最長の51.61メートル!!

やればできる子~~~♥♥ もう思いっきり褒めちぎりました!

よしよしヾ(・ω・`)

 


 女性種目の皆さんで記念撮影


 

韓国からの女性選手も含め10人が参加していました!!

 

向かって1番左端にいらっしゃるのがはるはるの監督でもあります!スポーツキャスティング界女王正岡 美由紀さん

はるはるは。。。もちろん言わなくても分かりますよね??(笑)

向かって左から5番目にいらっしゃるのが韓国から出場のミランさん

そのほか出場された皆さんは夫婦での参加、親子で参加されてる方も☆

家族で共通の趣味があるって素敵ですね(´艸`*)

 


なまら緊張しながらも健闘しました!! 


 

カッコいいでしょ~~(^^)v

 

初めての大会!初めての雰囲気!そして美由紀監督の下について練習すること4回。。。4回!?

初めてづくしであがり症のあたしはバクバクしっぱなしだったんですが(◎_◎;)

監督&優しい選手皆さんのアドバイスのおかげで記録更新することができました!!

練習で125メートルの壁がなかなか越えられずに居ましたが。。。

大会当日に頂いたアドバイス通りにやってみたら自分でもビックリ最後の1投で最長の135.33メートル!!

いやーホントねー自分でも言っちゃうの?って思うけど。。。

親子そろって。。。やればできる子♥♥

 


2種目の選手の皆さん☆ 


 

こちらも韓国からの選手の皆さんが参加されてました!

 

全種目の写真が撮れなかったので抜粋で失礼します(o_ _)o))

 

センター右から6番目のこの方!!スポーツキャスティング界帝王 正岡 哲哉さん

めちゃくちゃ飛ばす方です!!

そして美由紀監督の旦那様でございます!!

ご夫婦揃って世界を周るスポーツキャスティング界の世界クラスの凄い方なのです!!

 

 

2種目の説明に戻ります!

選手の皆さんなんですが。。。

あたしもまだまだスポーツキャスティング界に入ったばかりの新参者なので詳しく説明しろ!!と

言われるとゴニョゴニョなるんですが。(笑)

一言いえるのは「2種目の選手の皆さんめちゃくちゃ飛ばします!!」他の種目の皆さんも飛ばすんですが。

群を抜いて凄かったですΣ(・ω・ノ)ノ!

だって!200メートルなんて当たり前に近いくらいなんですよ??

帝王は247.05メートル飛ばしてましたΣ(゜Д゜)

 


大会会場の様子です! 


 

安全対策もちゃんとしてますよ!

協賛や支援して頂いてる企業様の旗が沢山ですね!

 


 ドキドキの表彰式(^^)v


 

おやびんやったね!

 

競技も終わり表彰式です!!

まずはジュニア種目♪

今回の大会ジュニア参加は3人でした。

韓国から親子で参加の男の子もいました!

 

おやびんよく頑張りました(´▽`*)

3位入賞おめでとう☆☆

 


 入賞は逃したものの。。。


 

上位は強者ばかり( ;∀;)

 

上位3人は強者の方たち!

やはりスゴイです!!

1位美由紀監督 最長記録169.27メートル

2位ミランさん 最長記録158.73メートル

3位Mさん   最長記録142.20メートル

4位はるはる   最長記録135.33メートル

 

始めたばかりで4位はスゴイよ!!とお褒めの言葉を頂きましたが。。。

負けず嫌いなあたしは少し悔しかったです(;^ω^)

まだまだ目指せ美由紀監督!!目指せ200メートルを合言葉にこれからも頑張ります!!

 


SATOUさんも素晴らしい結果でした!! 


 

3位入賞おめでとうございます♪

 

今回ポイント種目に参加したSATOUさん(^^)v

 3位入賞おめでとうございます!!

 


表彰式の後はお楽しみの抽選会です!! 


 

豪華な賞品が沢山(^^♪

 

表彰式のあとは皆さんお楽しみの抽選会♬

皆さんがつけていたゼッケンをボックスに回収してそこから引いて抽選していきます!

商品は協賛企業様等から多数ありました\(^o^)/

今回あたしが出場するのをキッカケに我が社札幌ベイトからも協賛品を出させていただきました!!

社長ありがとうございます(^v^)

 

最後に。

今回ご縁があり大会に出場してみて、こんなに奥が深くて楽しい競技があるということ知ることができそして勉強にもなりました!!

投げ釣り人口が減っているとの悲しいお話も聞きますが(T_T)

投げ釣りこそ釣りの醍醐味ではないかとあたしは思っているので釣りに興味がある方は是非!投げ釣りやってみませんか??

そして是非スポーツキャスティングにも興味がある方はレッツチャレンジ\(^o^)/

 

はるはるは大会が終わったので鮭釣りに没頭しようと思います。笑

どこかの釣り場で見掛けたらレアかもしれない。。。笑

でわ!!また次回お楽しみに~~~(^_^)v

 

 

初ブログ更新!

意外と顔がカワイイでしょ?

 

初めまして、ベイトの生き物飼育係 しのっぺ です。

入社して約3か月、イソメ飼育歴も順調に伸びております!(笑)

 釣り歴一年未満のしのっぺは釣りでブログを書けるほど内容がないので・・・

今回はイソメちゃんの話題を提供いたします。

 

ベイトの目玉商品!イソメちゃん!

 

 皆さんは釣りに行ったときイソメが余ったことはありませんか?

私も今までせっかく買ったけど家に持って帰っても困るな~・・・と魚の餌にしたり

釣り人交流でプレゼントしたり、塩イソメを作るスキルもなく持て余していました。

そんな方々に次回の釣りタイムまで元気に育てよう!飼育方法を伝授します!

あくまでしのっぺ式簡易的保存法なので詳しく語るといっぱいあるけれど・・・参考になればと思います。

 

まずしのっぺ式オススメは梅酒などを漬けるボトル、4リットルくらいが使いやすいです。

必ず家で育てるときは蓋の閉まるものを推奨します!

 

なぜかというと・・・

 

逃げちゃったら家族に怒られませんか?(笑)

 

それもありますが、実は

海水の蒸発によって塩分濃度が上がってしまうので、蓋をしているとそれが防げます。

脱走防止はそのついでです!

そしてこのボトルを推す第一の理由!!

 

このガス抜き弁

 

この穴にエアレーションの管を通せるのでわざわざ穴を開けなくて済む便利さ!

※本来の商品の使い方とは違うので自己責任でお願いします

 

余談ですがしのっぺ宅のイソメさんは全員このボトルで飼育しています。

 

飼育三か月目のイソメちゃん方

 

こんな感じで砂を少々入れてあげると勝手に潜って生活しています。

たまに泳いでるけど基本は潜っているのでほぼ目につかないです。

あとエアレーションのフィルターに入ってたりしますが勝手に出入りしているので基本は放置で大丈夫!

しのっぺの水槽、水替えは二か月半ほどしていませんがみんな元気に生活してます。

 

一匹程度なら瓶に入れて三日に一回くらいの水替えでも意外に長生きしますよ。

 

追記ですが・・

短期間の飼育であれば、その辺の海水や食塩などで海水くらいの濃度の水を作っても全然平気です。

長期飼育にチャレンジするのであれば人工海水で飼育することをオススメします。

海から海水を汲んでくると気が付いたらボトル内に色んな生き物が出てきちゃうよ~(笑)

 

 これを機に普段餌になってるイソメちゃんをよく見てみてはどうでしょうか??

 

 

2017年ホームページ閲覧ありがとうございました 札幌ベイト・原

2017年札幌ベイトホームページ及びフェイスブックを閲覧して頂き大変ありがとうございました。

今年もたくさんのお客様からのご意見、ご感想、お問い合わせを頂きまして感謝でいっぱいです。

2017年は原料仕入れに苦労した一年でありました。

大女子、カツオ、サンマ、イカと冷凍エサの主原料が軒並み不漁、漁獲地域や時期が変更、原料価格が高騰と製品出荷数や時期のズレによりお客様に大変ご迷惑をお掛けした部分もありました。

またアキアジのように記録的不漁となってしまった魚種もあります。逆にブリのように北海道の釣りターゲットの一つとして確立した魚種もあります。

釣り自体も時代により変化しています。通常の「サビキ釣り」がウキを付けての「投げサビキ」、ジグの上に仕掛け付ける「ジグサビキ」等、同じ魚種を狙うのでも釣り方が複数の選択が出来るようになってきています。それに伴い使用する「エサ」も変わってきますので、お客様が求める「エサ」を開発、発売していかなければなりません。定番エサ+現行ニーズに合致するエサ・・・それが今後の課題の一つとなります。

私事になってしまいますが今年は子供たちと釣りをする機会が数回ありました。砂浜での投げ釣り、河川でのミャク釣りを行うことが出来ました。魚を触ることが出来なかった子供が、最後には魚を優しくリリースする姿を見れたことは大変嬉しくなりました。ご一緒に参加されたパパさん、ママさんには正直なところ、子供以上に触れて頂きたいと思いました。それは子供たち次世代に自然遊びの楽しさをもっともっと知ってもらいたいからです。今後も子供たちへの釣り、自然遊びは広げていきたいと思います。

2018年は今年以上により釣り人目線で釣り場直結の情報を発信していきたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します。

~札幌ベイト・原~