2/14~15(土~日)道央日本海ホッケ・カレイ狙い SATOU
2月14日土曜日の未明から道央日本海の港でホッケとカレイを狙ってみた
前情報では ホッケは良い人で数匹程度とかなり厳しいようなので
ホッケは釣れればラッキー程度と考え
どちらかというとカレイ類を期待しての釣行だ
午前3時 寒さは厳しいが風弱く晴れの好条件の中開始
ホッケ・カレイ用丸セイゴ14号ネット仕掛けに
餌は塩イソメと生イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド
暗いうちは魚の反応が無く経過 周りも全く釣れている様子は無く
やはりかなり状況は悪いと感じる
しかし夜明け後から動きが
午前7時過ぎに28センチのマガレイが

マガレイ33センチ
そしてスナガレイも

スナガレイ27センチ(リリース)
クロガシラも連発で来たが25センチ未満の小型のためリリース
さらにアタリは続き待望のホッケが来た

ホッケ37センチ
このホッケが来たのは午前8時半過ぎ
このころから少し離れたポイントでフカセ釣りをしていた二人の方が調子良くホッケがヒットしている
あまりにも調子よさそうなので様子を見に行くと
コマセの撒き方等かなり慣れた方のよう
2人でコマセはバッカン一つずつとかなり多めで (アミブロックと粉餌をブレンドしたもの)
付けエサはオキアミ
話を聞くとフカセでチヌ釣りする方でコマセの打ち方が無駄なく効率的
寄ったホッケが散らないように とにかくほぼ一定の時間ごとに同じポイントへ正確にひしゃく3杯ずつ
そしてホッケを釣り上げるたびに ホッケを針から外す前にコマセを同じく3杯ずつ
ホッケの群れ自体はかなり小さいようなので こうなるとそのポイントから離れたところでは全く釣れず
2人の独擅場となっていた
私はその後もホッケとクロガシラ・カワガレイを追加

クロガシラ33センチ

カワガレイ35センチ
アタリが止まった昼までにキープは9匹

結局14日は
ホッケ5匹(最大40センチ)
マガレイ2匹 クロガシラとカワガレイ各1匹キープの計9匹
午後からは全くアタリなく一旦休憩
夜間は仮眠しながらも 多めのコマセをネットの入れて1時間おきに打ち返し
夜明け後のホッケを寄りやすくする作戦だ
15日午前5時から戦闘開始仕掛けの打ち返しを早くする
すると前日同様に午前7時過ぎからポツポツとアタリが
最初は小型のクロガシラやスナガレイでリリースしていたがたまに30センチ前後が混ざりだす

マガレイ32センチ

クロガシラ34センチ
そして午前9時ころから待望のホッケがきだした 35~42.5センチと良型混じり

ホッケ42.5センチ
午前11時頃から風雨が強まり昼前には終了としたが
ホッケとカレイ類で27匹キープとなった

ホッケは良型が目立った カレイ類は28~34センチと大型は居なかったがまずまず
最後にハッカクも
2日間でホッケ21匹と期待していなかったのでかなり満足できた内容
カレイ類も数釣れ こちらも期待以上の釣果でした
ただ同港の他ポイントでも投釣り・サビキ釣りの方がかなり居たがホッケもカレイ類もほとんど釣れておらず
0~2匹ほどで 魚の絶対数はまだかなり少なそうです
急に大きな群れが入ってくるとはなかなか思えないので
少ない魚をいかに釣るか…となると
やはりコマセを多めに準備するのが一番の近道
そしてそのコマセを効率良く使えば釣れるチャンスは高くなるはずです
