札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

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月別アーカイブ:2026年2月

ライトタックルでガヤ狙い(小樽) 札幌ベイト・原

2/20金曜日、夕まずめに小樽でガヤ狙いです。

雪がまだまだ多く駐車スペースがない為、港内を攻めてみる。

ライトクラスのロックフィッシュタックルに1.5gジグヘッド。

1時間ほどワームで攻めるもワンバイトのみ。

厳しい状況なので、ジグヘッドに塩イソメをセットする。

小さいながらもガヤ(エゾメバル)が連続でヒット。

やはり根魚類、小さくても小気味よい引きを楽しませてくれる。

30cm弱のアブラコもヒットする。

久しぶりの根魚狙い、ロッドを振れて魚の顔を見れただけで癒されました。

2/21~22(土~日)道央日本海ホッケ・カレイ類上向き傾向 SATOU

2月21日未明から 先週に引き続き道央日本海へ

ホッケとカレイ類を狙った

午前3時過ぎ到着 風弱く晴れの好条件 多くの先客が居たので場所探しに苦労した後

午前5時頃から開始

15号丸セイゴネット仕掛けに餌は生イソメ

コマセは中国産白アミと濁りを出すために爆釣ホッケコマセを混ぜて使用

透明度が高くなりがちなこの時期は濁りを出すのは 特にホッケにかなり効果的です

 

夜明け前幸先良く35センチ級ホッケとクロガシラ30センチがきてまずは一安心

その後もローペースながらホッケとクロガシラが続く

クロガシラ34センチ

クロガシラ33センチと30センチのダブル

 

クロガシラは23~34センチほどで小ぶりの針を飲み込んでいないものはリリース

午前8時過ぎまでにホッケ35~40センチ3匹と25~33センチクロガシラ5匹キープ

徐々にペースが落ちてきたが午前9時頃大型アブラコかと思うような強烈なアタリが!

慎重に取り込み無事にタモに収まった獲物は48.5センチ1.3キロの大型ホッケだった

丸々とっ太った見事な魚体の大型ホッケ

 

その後しばらくアタリなく経過したが休むことなくコマセをネットに入れ打ち返していると

午後2時過ぎからホッケが寄り好調ペースに

たまにダブルで掛かることも

型は35~38センチが主体で40センチ超えの太めの魚体もたまに混ざる

※ここで重要なのは せっかく寄ったホッケを散らさないためにとにかく打ち返しを早めにすることです

そして釣れたポイントへ正確に打ち返すことも大事なことです!

 

カレイ類もポツポツと追加

スナガレイ30センチ

 

午後4時頃からペースが落ちてきたが日没までアタリは続き

結局ホッケは38匹 クロガシラ7匹 スナガレイ1匹キープでした

良型も多く上々の釣果

 

夜間は仮眠して 22日(日曜日)の早朝から再開

やや南東の風があるが晴れで今日も好条件

夜明け後ホッケ・クロガシラときて好スタートを切ったがすぐにペースダウン

昼過ぎまで粘ってみたがスナガレイと小ぶりクロガシラの散発程度でホッケは追加なく終わってしまった

22日日曜日のキープは

ホッケ1匹

クロガシラ35センチ1匹

スナガレイ30センチ級3匹でした

 

1日変わるとこんなに違うのかと悩んでしまう

やはり今季のホッケはかなり難しそうです

運良く当たれば数も釣れそうですが コマセは多めに用意していかに自分の前にホッケを寄せるか・・・

アタリが無くても根気よくコマセを打ち返す等それなりの釣り方も必要です

いずれにせよ数釣りができるようになってきたのは上向いてきた証拠

今後もじわじわと良化してくるのではと思われます

2/14~15(土~日)道央日本海ホッケ・カレイ狙い SATOU

2月14日土曜日の未明から道央日本海の港でホッケとカレイを狙ってみた

前情報では ホッケは良い人で数匹程度とかなり厳しいようなので

ホッケは釣れればラッキー程度と考え 

どちらかというとカレイ類を期待しての釣行だ

 

午前3時 寒さは厳しいが風弱く晴れの好条件の中開始

ホッケ・カレイ用丸セイゴ14号ネット仕掛けに

餌は塩イソメと生イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

暗いうちは魚の反応が無く経過 周りも全く釣れている様子は無く

やはりかなり状況は悪いと感じる

 

しかし夜明け後から動きが

午前7時過ぎに33センチのマガレイが

マガレイ33センチ

 

そしてスナガレイも

スナガレイ27センチ(リリース)

 

クロガシラも連発で来たが25センチ未満の小型のためリリース

さらにアタリは続き待望のホッケも来た

ホッケ37センチ

 

このホッケが来たのは午前8時半過ぎ

このころから少し離れたポイントでフカセ釣りをしていた二人の方が調子良くホッケがヒットしている

あまりにも調子よさそうなので様子を見に行くと

コマセの撒き方等かなり慣れた方のよう

2人でコマセはバッカン一つずつとかなり多めで (アミブロックと粉餌をブレンドしたもの)

付けエサはオキアミ

話を聞くとフカセでチヌ釣りする方でコマセの打ち方が無駄なく効率的

寄ったホッケが散らないように とにかくほぼ一定の時間ごとに同じポイントへ正確にひしゃく3杯ずつ

そしてホッケを釣り上げるたびに ホッケを針から外す前にコマセを同じく3杯ずつ

ホッケの群れ自体はかなり小さいようなので こうなるとそのポイントから離れたところでは全く釣れず

2人の独擅場となっていた

 

私はその後もホッケとクロガシラ・カワガレイを追加

クロガシラ33センチ

カワガレイ35センチ

 

アタリが止まった昼までにキープは9匹

結局14日は

ホッケ5匹(最大40センチ)

マガレイ2匹 クロガシラとカワガレイ各1匹キープの計9匹

 

午後からは全くアタリなく一旦休憩

夜間は仮眠しながらも 多めのコマセをネットの入れて1時間おきに打ち返し

夜明け後のホッケを寄りやすくする作戦だ

15日午前5時から戦闘開始仕掛けの打ち返しを早くする

すると前日同様に午前7時過ぎからポツポツとアタリが

最初は小型のクロガシラやスナガレイでリリースしていたがたまに30センチ前後が混ざりだす

マガレイ32センチ

 

クロガシラ34センチ

 

そして午前9時ころから待望のホッケがきだした 35~42.5センチと良型混じり

ホッケ42.5センチ

 

午前11時頃から風雨が強まり昼前には終了としたが

ホッケとカレイ類で27匹キープとなった

ホッケは良型が目立った カレイ類は28~34センチと大型は居なかったがまずまず

最後にハッカクも

 

2日間でホッケ21匹と期待していなかったのでかなり満足できた内容

カレイ類も数釣れ こちらも期待以上の釣果でした

 

ただ同港の他ポイントでも投釣り・サビキ釣りの方がかなり居たがホッケもカレイ類もほとんど釣れておらず

0~2匹ほどで 魚の絶対数はまだかなり少なそうです

急に大きな群れが入ってくるとはなかなか思えないので

少ない魚をいかに釣るか…となると

やはりコマセを多めに準備するのが一番の近道

そしてそのコマセを効率良く使えば釣れるチャンスは高くなるはずです