8月2~3日(土~日曜日)
今回もマツカワ狙いの予定だったが 台風からのウネリが高い予報のため断念
胆振方面の港でアナゴ中心に狙ってみた
アナゴはわりと夕まずめが良いのでまだ明るい2日土曜日の午後5時から開始
アナゴ用の仕掛けは特別用意せずいつもクロガシラ用に使用している
16号丸セイゴ針 ハリスにフロートを付けたネット仕掛けを使う
※本来アナゴ用仕掛けはフロート付きが良いようで 1本のハリスに3~5個くらい付けてる方もいます
そしてアナゴ(特に小さいアナゴ)は回転して仕掛けに巻き付いてぐちゃぐちゃになるので
絡まり防止にハリスにパイプ等を通すのも有効です
アナゴ用の餌は塩イソメ・カットカツオ血合い漬け・イカ耳短冊
コマセは中国産白アミと磯えびコマセのブレンド

中国産白アミと磯えびコマセ(今回はサバも狙ってみる予定なので磯えびコマセを使用しました)
イカ耳短冊は餌持ちが抜群に良く 本来シャコに最適な餌ですが
アナゴにもよさそうなので使用してみることにしました
アナゴは夜間に釣れるイメージでしたが
まだ明るい午後6時にきた初アタリで40㌢級の小型ながら本命のアナゴがヒット
その後もアタリが続くがなかなか針掛かりしない
隣の地元釣り師の方が30㌢級のえんぴつサイズを釣ってリリースしていたので話を聞くと
最近型が小さいのが目立つとのことで その小型が針掛かりせずいたずらしているよう
その後暗くなるとさらにアタリが増えたがやはりなかなか針掛かりしない
じっくり喰わせようとほおっておくとえんぴつサイズが付き仕掛けがぐちゃぐちゃになる
嫌なパターンだがめげずに打ち返す

夜間は霧雨の中での釣りとなった
何とか40㌢級をもう1匹追加した後の午後8時
前アタリ後に糸フケを繰り返す動きに大型を確信
持ち竿にして慎重に糸フケを取り大きく引き込んだところでアワせるとかなりの重量感
時折強く抵抗する動きにアナゴで間違いないよう
最後にかなり抵抗したが慌てずに動きが落ち着いたところで引き上げるとまずまずのアナゴだった

まずまずのアナゴ75.5㌢
餌は塩イソメにきました
この後時合いが過ぎたのかペースダウンしたが
午後10時に再び糸フケするアタリがきて・・・

かなり期待したが先ほどより小さく63㌢
餌はイカ耳短冊に来ました(イカ耳短冊は想定通り餌持ちが非常に良くいい感じでした)
その後アナゴを頑張って狙いましたが追加キープは無く
えんぴつ級のリリースサイズのみで夜明けを迎えました
夜明け後はサビキでサバ釣り(投げ竿は引き続きクロガシラ狙いで継続しながら)
サバは10~28㌢の小型がメインで釣ってはリリースの繰り返し
見えてるサバの群れの中に少し大きめの個体が混じっているので
大きめ狙いで続けているとたまに30~35㌢が掛かる
午前9時終了何とかサバは10匹キープでした
投げ竿のほうは全くアタリすらなく追加なし 残念ながらクロガシラもなかなか釣れなくなってきているようです

結局アナゴ4匹
サバ10匹キープでした
アナゴは数が少なかったですが 型物が出たのでまずまずで楽しめました
今後も海の波が高くマツカワが無理そうな時はまたアナゴを狙ってみる予定です