札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

Blog

月別アーカイブ:2025年8月

タナゴ釣り&ライギョ狙い 札幌ベイト・原

8/24日曜日、朝活でタナゴ釣り、そして今回は投げ竿も1本出してみました。

(AM5:00~AM9:00)

タナゴ釣りはウキ釣りタックルです。

エサはマルキュー『タナゴグルテン』と『へらグルテンLL』の1対1ブレンドです。

開始からタナゴの群れが寄ってきますが、新子が多くフッキングに苦戦します。それもこの釣りの楽しさのひとつ。

婚姻色のオスは本当に綺麗です。魚の数、アタリ数からのフッキング率に課題が残ります。

そして投げ釣りタックル・・・狙いたいのは大型のコイ、ナマズそしてライギョ。

2.4m投げ竿に遊動仕掛け、エサは『みみず物語』を房掛けです。

時折、仕掛け付近を大型のコイがクルージングしますが、ヒットはしてくれません。

ようやくのヒットはフナ。ウグイなどが集まってきているようで、穂先に小さなアタリがでます。

そしてちびっこライギョがヒット・・・小さすぎますね。

モンスターライギョ、ナマズ・・・釣りたい魚です。

8/16~17胆振方面アナゴ SATOU

8月16日午後から胆振方面へアナゴ狙い

夕暮れ前の午後4時到着

先客の皆さんはジグでのフクラギ狙いのようだがフクラギはほぼ釣れていないとのこと

25~35㌢のサバがぽつぽつ釣れている状況でした

そして肝心のアナゴだが 様子を見にきた地元の方に話を聞くと

アナゴは型が小さくなりアナゴ狙いの釣り人は激減しているとのことだった

期待できない状況だがとりあえず開始してみる

今回もアナゴ狙いの仕掛けは いつもクロガシラに使っている丸セイゴ15号ネット仕掛けを使用

(もしかしてクロガシラが来るかもという期待もあります)

餌は塩イソメとイカ耳短冊 コマセは中国産白アミと競技用ネットコマセのブレンド

イカ耳短冊はシャコ用の餌でとにかく餌持ちが良いので エサ取りが多い今時期もその威力を十分に発揮してくれます

 

夕まずめまではクロガシラ等のカレイ類を期待したが餌取りのアタリのみで経過

薄暗くなってきてから本命のアナゴが当たりだした

1匹目は32㌢ほどのえんぴつサイズでリリース

暗くなってからは順調にアナゴが来るがやはり小さい

アナゴ35㌢(リリース)

小型アナゴは針掛かりした後に自ら回転して仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまいます

 

アナゴ36㌢(リリース) これも仕掛けがぐちゃぐちゃ(-_-;)

 

その後もアタリは続きドンコ(チゴダラ)やガヤも

ガヤ25㌢(リリース)

 

ガヤとドンコのダブル(リリース)

 

アナゴは深夜0時頃まで釣れたがいずれも40㌢未満の小型ばかりで10匹ほど 

全てリリースしました

1番大きなアナゴでも39㌢でした(リリース)

 

夜明けまで仮眠して朝まずめはカレイ類を狙うも全く反応なし

午前9時終了とした

アナゴは 今、一服状態の感でしばらく小型が主流となりそうです

 

帰り際に隣のフクラギ狙いの方にサバを3匹いただき

これが今回唯一の収穫 ありがたくいただきました

 

夏枯れ感がかなりあり投げ釣りは今後も厳しそうで

次回はどうするかかなり悩みどころです

 

 

 

 

 

 

8/9~10(土~日) 日高方面マツカワ狙い SATOU

8月9日土曜日から日高方面へマツカワ狙い

日高方面も夏枯れ感が強くなってきているので

今回は日高東部方面へ向かった

9日未明 ウネリがやや高めなので波の弱くなるポイントから開始

マツカワ仕掛けはフカセ針17号胴付き仕掛けの下にネットをプラスオモリは40号

餌はカットカツオ血合い漬け

コマセは中国産白アミ カツオミンチ 競技用ネットコマセのブレンド

マツカワ用コマセの3点セット

今回はこの3つを

中国産白アミ4

カツオミンチ1

競技用ネットコマセ1

の割合で軽く混ぜてから使用しました

第一ポイントでは3時間経過しても全く反応なく早々に場所移動

次のポイントは玉砂利に少し根があるポイント

 

ここでは午前9時から開始

いきなり1投目からマツカワらしいアタリがきた

いつものように焦らずほったらかしにして

再度大きめのアタリが来たところで巻き上げると小ぶりのマツカワでした

マツカワ37㌢

砂ではなく玉砂利や根の多いポイントのマツカワは保護色で黄色やオレンジ色が強く出て

背中側までも赤みがかってとてもきれいです

※マツカワの黄色いのはオス(または婚姻色の出たオス)というのは全くの誤情報で

玉砂利や根の多いポイントのマツカワはオスもメスも黄色またはオレンジ色(保護色)しています 

 

小ぶりながらも1匹目がきてやる気が出たが後が全く続かない

しびれをきらして再度場所移動

するといきなりマツカワがヒット

まっ黄色のマツカワ37㌢(本当にいい色しています)

 

この後28㌢ 22㌢とリリースサイズが続いたが

マツカワ28㌢(リリース)小さくてもいい色していました

 

夕方まで粘るも追加なく1日目は終了

仮眠して10日の日曜日は同ポイントで午前3時半開始

なかなか反応がない状態が続く

他ポイントに来ている仲間たち 3か所から連絡が来たが

どこもマツカワはリリースサイズが0~3匹と全くダメとのことでもう夏枯れの雰囲気か・・・

 

それでも何とか頑張り午前8時に竿尻が浮くアタリでマツカワがヒット

マツカワ37.5㌢

 

この後は追加なく午前9時終了

 

2日間で何とかキープサイズのマツカワ3匹にとどまりさみしい結果となったが

顔が見れただけ良かったかもというのが素直な感想

かなり夏枯れが感が強く今後は期待薄と感じる

台風で一度大シケになったり 劇的に海水温が下がる大きな変化がない限りしばらく厳しそうな同方面です

タナゴ一束(100尾)釣り達成!! 札幌ベイト・原

8月9日土曜日、本日も朝活でタナゴ釣りです。(AM5:30~AM9:30)

本日はウキ釣りで狙います。雨の後で水量多めですが、濁りなし。

エサはマルキュー『タナゴグルテン』と『へらグルテンLL』の1対1ブレンド。

開始から良いペースでタナゴがヒットします。

新子タナゴも混じり、最小は3cm。

世界最小の釣りターゲットと言われております。

鮮やかな婚姻色のオスも良い感じにヒットします。

時間とともに数を重ね・・・見えてきました『一束(100尾)釣り』。

ただ日が高くなるにつれ、タナゴは見える程、群れていますがなかなかヒットしない。

90尾を越えてからは「焦り」が竿先から伝わるのか、余計に渋くなる。

竿先、ウキ、シモリウキに集中・・・ようやく『一束釣り』に到達です。

今シーズンのタナゴ釣り目標のひとつを達成です。

 

8/2~3(土~日) 胆振方面の港でアナゴ狙い SATOU

8月2~3日(土~日曜日)

今回もマツカワ狙いの予定だったが 台風からのウネリが高い予報のため断念

胆振方面の港でアナゴ中心に狙ってみた

アナゴはわりと夕まずめが良いのでまだ明るい2日土曜日の午後5時から開始

アナゴ用の仕掛けは特別用意せずいつもクロガシラ用に使用している

16号丸セイゴ針 ハリスにフロートを付けたネット仕掛けを使う

※本来アナゴ用仕掛けはフロート付きが良いようで 1本のハリスに3~5個くらい付けてる方もいます

そしてアナゴ(特に小さいアナゴ)は回転して仕掛けに巻き付いてぐちゃぐちゃになるので

絡まり防止にハリスにパイプ等を通すのも有効です

 

アナゴ用の餌は塩イソメ・カットカツオ血合い漬け・イカ耳短冊

コマセは中国産白アミと磯えびコマセのブレンド

中国産白アミと磯えびコマセ(今回はサバも狙ってみる予定なので磯えびコマセを使用しました)

イカ耳短冊は餌持ちが抜群に良く 本来シャコに最適な餌ですが

アナゴにもよさそうなので使用してみることにしました

 

アナゴは夜間に釣れるイメージでしたが

まだ明るい午後6時にきた初アタリで40㌢級の小型ながら本命のアナゴがヒット

その後もアタリが続くがなかなか針掛かりしない

隣の地元釣り師の方が30㌢級のえんぴつサイズを釣ってリリースしていたので話を聞くと

最近型が小さいのが目立つとのことで その小型が針掛かりせずいたずらしているよう

その後暗くなるとさらにアタリが増えたがやはりなかなか針掛かりしない

じっくり喰わせようとほおっておくとえんぴつサイズが付き仕掛けがぐちゃぐちゃになる

嫌なパターンだがめげずに打ち返す

夜間は霧雨の中での釣りとなった

 

何とか40㌢級をもう1匹追加した後の午後8時

前アタリ後に糸フケを繰り返す動きに大型を確信

持ち竿にして慎重に糸フケを取り大きく引き込んだところでアワせるとかなりの重量感

時折強く抵抗する動きにアナゴで間違いないよう

最後にかなり抵抗したが慌てずに動きが落ち着いたところで引き上げるとまずまずのアナゴだった

まずまずのアナゴ75.5㌢

餌は塩イソメにきました

 

この後時合いが過ぎたのかペースダウンしたが

午後10時に再び糸フケするアタリがきて・・・

かなり期待したが先ほどより小さく63㌢

餌はイカ耳短冊に来ました(イカ耳短冊は想定通り餌持ちが非常に良くいい感じでした)

 

その後アナゴを頑張って狙いましたが追加キープは無く

えんぴつ級のリリースサイズのみで夜明けを迎えました

 

夜明け後はサビキでサバ釣り(投げ竿は引き続きクロガシラ狙いで継続しながら)

サバは10~28㌢の小型がメインで釣ってはリリースの繰り返し

見えてるサバの群れの中に少し大きめの個体が混じっているので

大きめ狙いで続けているとたまに30~35㌢が掛かる

午前9時終了何とかサバは10匹キープでした

投げ竿のほうは全くアタリすらなく追加なし 残念ながらクロガシラもなかなか釣れなくなってきているようです

 

結局アナゴ4匹

サバ10匹キープでした

 

アナゴは数が少なかったですが 型物が出たのでまずまずで楽しめました

今後も海の波が高くマツカワが無理そうな時はまたアナゴを狙ってみる予定です

 

 

 

ミャク釣りでタナゴ 札幌ベイト・原

8月3日日曜日、朝活でタナゴ釣りです。

一般的にタナゴ釣りはウキ釣りが多いですが、今回はミャク釣りでチャレンジです。

産卵期のタナゴは浅いタナを群れることが多いので、ミャク釣りの方が効率が良いのではと考えました。

120cmタナゴ竿、道糸0.4号、渓流用目印、シモリ目印、ガン玉、ハリス止め、タナゴ針新半月をセットです。

エサはマルキュー・タナゴグルテンとへらグルテンLLを1対1のブレンドです。

ミャク釣りのメリットとしてタナを瞬時に魚に合わせる事が出来、常に誘いを入れる攻めの釣りが出来ます。

開始早々からタナゴの群れがやってきます。目視でエサを喰う瞬間が見えるサイトフィッシングです。

アワセが決まると魚の引きをダイレクトに感じる瞬間がたまりません。

婚姻色のオスの姿も確認できます。

誘いを入れる為、フナ、コイ類の外道魚のヒットも増えてしまいましたが、それもまたこの釣りの楽しみです。

4時間弱で60尾以上の魚を釣り上げることが出来ました。

しばらく高活性は続きそうです。