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ミャク釣りでタナゴ 札幌ベイト・原

8月3日日曜日、朝活でタナゴ釣りです。

一般的にタナゴ釣りはウキ釣りが多いですが、今回はミャク釣りでチャレンジです。

産卵期のタナゴは浅いタナを群れることが多いので、ミャク釣りの方が効率が良いのではと考えました。

120cmタナゴ竿、道糸0.4号、渓流用目印、シモリ目印、ガン玉、ハリス止め、タナゴ針新半月をセットです。

エサはマルキュー・タナゴグルテンとへらグルテンLLを1対1のブレンドです。

ミャク釣りのメリットとしてタナを瞬時に魚に合わせる事が出来、常に誘いを入れる攻めの釣りが出来ます。

開始早々からタナゴの群れがやってきます。目視でエサを喰う瞬間が見えるサイトフィッシングです。

アワセが決まると魚の引きをダイレクトに感じる瞬間がたまりません。

婚姻色のオスの姿も確認できます。

誘いを入れる為、フナ、コイ類の外道魚のヒットも増えてしまいましたが、それもまたこの釣りの楽しみです。

4時間弱で60尾以上の魚を釣り上げることが出来ました。

しばらく高活性は続きそうです。