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12/20~21(土~日)寿都・島牧方面ホッケは不調 SATOU

12月20日土曜日後志管内寿都・島牧方面へ

岩場でホッケ狙いの予定も西寄りの風が突風混じりで強いため

20日午前2時 小さめの漁港の岸壁で開始

ホッケ狙いなので丸セイゴ15号ネット仕掛けを使用

餌は塩イソメ コマセは中国産白アミと爆釣ホッケコマセのブレンド

1時間経過してもアタリはほぼ無く15センチの小型ハチガラのみ

ここで早めの場所移動

2ヶ所目は大きめの漁港岸壁でカレイ類主体に狙ってみる

ここでもアタリは遠く小型のハゼ1匹と苦戦したが

朝まずめに狙い通り36センチ(キープ)と27センチ(リリース)のクロガシラが連発

36センチの抱卵クロガシラ

 

しかし午前8時まで粘るも後が続かない

風が収まってきたのでここでホッケのポイントへ移動することに

高い崖を下り水中岩盤を漕いで行く上級ポイント

ソイ類も狙えるので本来なら夜間から入りたかった場所だ

午前9時から開始

ホッケ狙いなのでコマセの打ち返しを多くするが

ホッケどころか何の反応も無く経過

ここで夕方過ぎまでやりたかったが風が強くなり波もでてきて夜間の撤退は危険を伴うので

昼過ぎでここをあきらめた

 

場所移動の途中でホッケの浮き釣り有名ポイントを覗いてみる

多数の釣り人が居たが話を聞くとホッケはほぼ釣れていないとのこと

風が強かった未明から頑張っている人が数匹釣れた程度とのことでやはりホッケは難しそう

ただ先週の12月13~14日あたりはまあまあ釣れていたらしいので日によってムラがあるのかもしれない

 

4か所目はわりと簡単に出れる岩場から

砂地混じりの岩礁の海底のポイントなのでここではクロガシラ中心に狙ってみる

午後1時半開始ここでもしばらく反応無く経過したが

午後2時半ころやっと竿尻が持ち上がる良いアタリが

クロガシラのようなので慌てることなくじっくりと喰わせてから上げると35センチの

狙い通りのクロガシラ

これも抱卵していました(キープ)

 

そして午後3時過ぎにはクロガシラ37センチ(キープ)と29センチ(リリース)のダブルもきた

夕暮れ時からは魚の動きが活発化し

いろいろな魚種が続く

カジカ35センチ(リリース)

アブラコ(アイナメ)36センチ(リリース)

ハチガラ23センチ(リリース)

小型ガヤ(リリース)

 

完全に暗くなってからはハチガラが好調

ハチガラ25センチ級のダブル(リリース)

こちらは23センチ級のダブル(リリース)

 

この後も続き10匹を超えたが26センチ以上2匹だけキープした

まだまだ釣れそうでしたが雨が強く降りだし波も出てきたのでまたまた場所移動

 

安全な場所へちょい移動して再開すると ここでもハチガララッシュ

18~25センチの小型が主体の中30センチの良型も

 

ガヤはほぼ小型で24センチが最高でした(リリース)

 

午後11時までにハチガラは2桁超え

ここでは26~30センチ4匹キープ

 

さらに風波がひどくなってからは仮眠後また違う漁港内岸壁から開始

クロガシラ狙いで2時間やりましたが ここでは不発

良い引き込みできたアブラコ(アイナメ)1匹だけ

アブラコ(アイナメ)39センチ

 

今回はこれで終了

ホッケが居なく残念でしたが抱卵クロガシラ3匹はまずまず

クロガシラ3匹(帰宅後撮影)

 

ハチガラ中心とした根魚は夜釣りで好調でまあまあ楽しめた内容でした

 

帰り道に岩内港でホッケの様子を見ましたが日曜日というのに釣り人の姿が極端に少なく

話を聞いてもホッケは全く釣れていないとのこと 

ホッケのサビキ釣り1級ポイントも釣り人はまばら

 

投げ釣り組は全体でカレイ類が数匹程度でカレイ類も不調のよう

今後に期待したいです