7/26(土) 日高方面マツカワ小ぶりながら好調 SATOU
7月26日土曜日
今回も日高方面へマツカワ狙い
小雨でしたが風弱く波も穏やかで釣りやすい日和となったが
ところにより流れ昆布などがひどく場所選定にちょっと苦労したが
何とか夜明け前から竿を出すことができた
17号アジ針胴付き仕掛けの下にネットをプラスしオモリは40号
餌はカットカツオ血合い漬け コマセは中国産白アミとカツオミンチ
競技用ネットコマセ
今回もコマセはこの3種のブレンドです
打ち返しをできるだけ早くするため最初から混ぜ合わせて使用しました
混合割合はネットコマセ0.5袋+カツオミンチ1袋+中国産白アミ3袋で混ぜ合わせました
まだ薄暗い午前3時1投目からいきなり良いアタリが
1匹目 本命マツカワ39㌢と好調スタート
すぐさま2、3匹目が続く
35㌢
35㌢
夜明け後も好調で30~34㌢のリリースサイズも多いが順調にマツカワが続く
釣り上げたうち半分はこのくらいのリリースサイズ
40㌢級もくるので真面目に打ち返しを多くする
マツカワ42㌢
マツカワ38㌢
マツカワは打ち返し後ほぼ15分以内に来るので 打ち返し後長時間の放置は厳禁
特にコマセを使用しての釣りでは20~30分以内の打ち返しをお勧めする
よくマツカワなどのカレイ類は”待ちの釣り”というが
”数を釣る”には前記のような頻繁にいろいろなポイントへ打ち返す”攻めの釣り”が必要です
そして”数を釣る”ということはそれだけ大型が釣れる確率が上がるということで
とにかく打ち返しをまじめにすることが大物ゲットの近道となります
これはカレイ類以外のホッケ・アブラコ・カジカ・ソイ等(全般に北海道の投げ釣りの対象魚)にも当てはまりますので参考に!
さて 昼前からペースが落ちたが順調にマツカワは続き昼過ぎまでに10匹キープ
午後はさらにペースダウンしたが真面目に粘り夕方までに42㌢以下4匹キープ
マツカワ42㌢
夕方前にこの日最大の47㌢くらいのマツカワが来たが針掛かりが浅く目前でバラしてしまい残念だったが
結局計マツカワ14匹キープすることができた
マツカワ以外ではクロガレイ1匹と小型のコマイ3匹キープ
クロガレイ37㌢
小型コマイ28㌢
今回の釣果です
マツカワ計14匹キープ 大型は釣れませんでしたがまずまず楽しめた内容でした
今回 海水温は先週に比べてさほど変わりなくそれほど高くなく感じたが
フグも1匹釣れ エサ取りも多くなってきている感で怖いのが夏枯れ
今のところは良い感じなのでこの状況が続くのを願いたいところです
