札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

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月別アーカイブ:2025年6月

6月6日 小樽沖のヒラメ釣り NOZAKI

 

午前3時ごろの夜明け前に遊漁船シェイクで小樽運河を出港した。

小樽運河の街灯は観光の町らしく幻想的だ。

30分ほどで最初のポイントに到着。

500グラムのオレンジ系のバケに餌はもちろん定番のオオナゴ。

今回はМサイズを用意。ヒラメのバケ釣りではオオナゴが最高の餌だが昨今は入手しずらく貴重だ。

ポイントに着き船長のゴーの指示で一斉に釣り開始。

するとそれほど間を置かず同船者にヒット。本命のヒラメでまずまずのサイズ。

俄然やる気が出る。

 

一流し目は当たりなし。船はちょっと沖目に移動。するとうねりと風もあった。

船酔いはほとんどしたことはないが、この時に少し違和感が…

釣り開始から1時間ほどして待望の当たり。

慎重に巻き上げ45センチほどの本命をゲット!このころから船酔いが始まる。

周りは順調に釣果を伸ばしているのにサオを振るのもままならない状態に…

さらに1時間ほどして1匹目と同型のヒラメを追加。

その後も酔いに耐えながら休み休みサオを振っているとガツン!とこの日最強の当たり。

期待を込め巻き上げを開始も、フッと軽くなる。上げてみるとハリスが切られていた。

これで心が折れ追加はなしで、最低の2匹で終了。

船中では2ケタ近い釣果を上げた人もいたようだ。最大は72センチで60オーバー船中3匹、50オーバー船中10匹と

型も数もよく釣れた。

船酔いさえしなければと悔やまれる釣行となった。

機会があればリベンジしたい。

6/7~8(土~日)胆振方面マツカワ&カレイ類 SATOU

6月7日土曜日午後から胆振方面へ

午後4時 マツカワには悪い時間帯(下げ潮)のため

とりあえずイシガレイ・クロガレイポイントへ

今季のマツカワは今のところ不調気味なので釣果無しも考えられるので

保険としてクロとイシガレイを先に釣っておく作戦だ

15号丸セイゴ針ネット仕掛けにマツカワも来る可能性があるので

マツカワ用のフカセ針18号胴付仕掛けを連結して使用

餌は塩イソメとカットカツオ血合い漬け

コマセは新タイプのカツオミンチ 中国産白アミ 競技用ネットコマセ

新タイプのカツオミンチは旧タイプのロール状の塊とは違いバラバラタイプで

凍った状態でも手間なく楽に使用できます

特に多くの方が使用している”ロケットカゴ”に充填しやすい仕様となっています

 

実釣餌付け動画です

新カツオミンチはネットに入れる際 手で軽く握って入れると入れやすいです

 

 

さて釣果は

午後4時半ころからアタリが続きイシガレイ37~38㌢が3連発

イシガレイ38㌢

 

まだまだイシガレイは釣れそうだったがクロガレイも欲しいので

午後5時半から違うポイントへ

ここではアタリが渋かったが狙い通りクロガレイがヒット

クロガレイ35㌢

 

そして結構良いアタリがきたので動画撮影

※最初に大きなアタリがあった後に撮影しています

余裕をこいて動画を撮っている間に 予想以上に速くどんどん糸フケしながら左へ左へと魚が移動していき

気付いた時には左手の護岸前のテトラにミチ糸が引っ掛かってしまった

結局仕掛けは抜けずミチ糸から切れてしまった 最初のアタリから想像して

おそらく40級のクロガレイではないかと思います

 

その後32㌢クロガレイを追加し 午後8時に初日は終了

初日は狙い通りイシガレイとクロガレイ計5匹キープでした

 

 

8日は午前3時20分から本命のマツカワ狙い

高めのウネリが出てきてやや厳しい条件での開始となった

 

波があるので苦戦すると思われたが

いきなり1投目から良さげなアタリが

まだ薄暗い中 引っ張りと糸フケを交互に繰り返す竿先の動き

ここで慌てずに他の竿もセットし投げ終わってから様子を見ると

かなりの糸フケで ゆっくりとリールを巻きたるみを取り

持ち竿で動きを待つ 

竿先が大きく入ったところで軽く合わせると(合わせ過ぎはすっぽ抜けたり 最悪合わせ切れの可能性もあるので私は絶対に鬼合わせはしません)まずまずの重量感

ウネリが高いので鬼門のかけ上がりは慎重にやり取りして

かけ上がりを超えてからは慌てずに次の波が来たところで波にあわせて砂浜へ引きずり上げると本命のマツカワ

マツカワ46㌢ 餌はカットカツオ血合い漬け

 

この後も期待したがアタリなく

午前9時ころからは南西の強風が吹く中昼過ぎまで頑張るも結局追加なく終了とした

 

同方面のマツカワは不調気味と言われる中での釣果でうれしい1匹でした

数型共にこれから上向いてくると思われるので 今後に期待したいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

札幌市内渓流釣り エサローテーション 札幌ベイト・原

6/8今週も札幌市内河川へ渓流釣りです。

本日は川幅があり、水深があるポイントを重点的に攻める予定なので、

4.5m渓流竿にミャク釣り仕掛けです。

エサは「まゆなしぶどう虫」「シュガーパワーイクラ」「ミミズ物語」の3種類を準備しました。

1つのポイントでもエサをローテーションする事で魚の「スレ(飽き)」を防いだり、その日の「アタリエサ」を

発見出来たりします。

結果的にヤマメ、ニジマス、イワナ、ウグイと数釣りを楽しむ事ができました。

本日はヤマメにはイクラエサが良かったです。

ニジマスにはミミズエサが良かった様に感じられました。

札幌市内でも熊出没情報がありますので、安全第一で楽しみたいと思います。

マツカワ調査vol.3 by HARU

5月31日(土)~6月1日(日)
夕まずめ目指して出発!
またいつものお気に入りポイントへ
天気もやっと落ち着いてきてサーフ日和٩(>ω<*)و

餌は写真をご参照下さいまし☆


と、特製塩イソメ(エビ粉)

夕まずめ一投目から砂ガレイとクロガシラGET期待が膨らむ〜!!


が、後が続かない。。。ナーゼ( ˙꒳˙  )???
釣れても20cm~25cmのイシガレイとカワガレイリリースsize


そしてまさかの丁度良い時間帯に地震ヾ(・ω・`;)ノ
しかし、サーフでは揺れを感じず
大丈夫かなー?と思いつつ様子見ながら釣り再開。
19時過ぎ辺りに大マイが釣れやっとフィーバータイムかぁ!?!?と思ったが。。。
地震の影響なのか旦那チャン担当の20時辺り~夜中急に波が上がってきて危なかったみたいで竿上げて様子見。
が、結構なとこまで波がきて朝方まで出来ず( ߹ㅁ߹)
収まったところでやるもマツカワなかなか来ず
朝方明るくなってから良型カワガレイとクロガシラが釣れるもやはり渋く後が続かない


早めに見切り付けて漁港へ移動してやるもこちらも反応無し
用事もあったから昼過ぎには納竿して帰宅=͟͟͞͞⊂(⊂ 'ω')

釣果
砂ガレイ1
コマイ1
クロガシラ2
カワガレイ1

次回はポイントを変えようか悩み所ですがコマイも狙いたいので日高方面のどこかに居ることでしょう。笑

では!また次のブログをお楽しみに(。・ω・)ノ゙

5/31~6/1(土~日)日高方面マツカワ不発 他魚種も不調 SATOU

5月31日土曜日

マツカワ狙いで向かったのは日高方面

胆振方面に行きたかったのだが波が高そうなので

少しでも波が弱そうな日高方面とした

 

31日午前2時開始

夜明けにはまだ早いがマツカワを狙う

もしかしてコマイが釣れるかもで

コマイ・カレイ用の15号丸セイゴ針ネット仕掛けと

マツカワ用フカセ針18号胴付き仕掛けを連結してセット

餌はコマイに塩イソメ マツカワ用にカットカツオ血合い漬け

コマセは鰈コマセと中国産白アミ

 

全ての竿をセットし終える前に もう最初に投げた竿にアタリが

慌てることなく気にせずに他の竿もセットした後

おもむろに上げてみると小さなカレイのトリプル

20~22㌢のカワガレイ2匹と24㌢マツカワのトリプル(リリース)

 

アタリはその後も頻繁にきて忙しい

25㌢級イシガレイとマツカワのダブル(リリース)

カワガレイとカジカ40㌢のダブル(カジカもリリース)

 

夜明け後さらにペースが上がるがほぼ小型のカワガレイ イシガレイ マツカワで

リリースの繰り返し

 

やっときたキープサイズは・・ 

マツカワとクロガレイ35㌢のダブル(クロガレイのみキープ)

 

ちょっと良い手応えでしたが‥

マツカワ33㌢とキープに至らず

 

午前7時くらいにはアタリは止まったが

リリースしたマツカワは18~33㌢が10匹以上

イシガレイとカワガレイは20~30㌢が15匹ほどでした

この場所では進展がないと判断し午前9時から場所移動

第2ポイントは少し根がある砂浜から

アタリが出始めたのは午前11時ころから

まずカジカが連発

カジカ37㌢ この後カジカ30㌢もきた(2匹ともリリース)

 

マツカワも続いたが33㌢とやはりリリースサイズで進展なし

マツカワは18~33㌢でキープなくこのポイントも断念する

 

3か所目はクロガレイ狙い

昼寝をした後の夕まずめで期待されたが夕暮れまでに1匹のみだった

クロガレイ31㌢(キープ)

 

暗くなってからカジカ・アブラコ(アイナメ)と来たのだが・・

アブラコ(アイナメ)37センチ(リリース)

カジカ41センチ(リリース)

 

この後41センチのアブラコもきたが

針を飲み込んでなかったのでリリース

 

仮眠後 6月1日の朝まずめから再開

しかしなかなか魚の反応はなし

やっと午前7時に良型のアブラコが

アブラコ(アイナメ)47センチ(キープ)

粘ったかいあり何とかこのアブラコに救われた

 

しかし後が続かずまた移動することに

4か所目は漁港でクロ狙い

しかし魚の反応が全くない

ここで異変に気付く 漁港内の一帯の水面に魚が腐敗して溶けたカスのようなものが浮かんでいる

それがミチ糸のPEラインに絡みつき仕掛けを回収する度にきれいに取るのに一苦労

イワシの死骸なのか? 

漁師の方が最近ニシンが異常に寄ってきて網に入ると言っていたので

ニシンの死骸なのか? 海の中はどうなっているのか? 

もしかしたら海の中はその死骸で魚の食べ物が豊富となり

そのせいであまり釣れないのか?

先週までそこそこ好調に釣れていたのに 今回あまり釣れないにはこのせいなのか・・

と勝手な想像をしてしまう

 

結局ここでは1度のアタリも無くまた移動

5か所目は波が高めだが砂浜からカレイとマツカワ狙い

5か所目はサーフからマツカワ狙い

 

ここでも魚の死骸ゴミがミチ糸に絡まり意気消沈

ここでは小型(18~27㌢)イシガレイばかり10匹ほどで終了とした

 

結局2日間でキープはアブラコ1匹とクロガレイ2匹とさみしい結果でした

今回は調子の狂った釣行で 今後同方面は他の釣り人の方々の情報を様子見し

しばらくは他方面へ避けて釣行する予定です

札幌市内渓流釣り 札幌ベイト・原

6月1日日曜日ヤマメ解禁日。

日の出から札幌市内河川でヤマメ狙いです。

毎年行くポイントからスタートです。

3.6m渓流竿にミャク釣り仕掛け、エサは『まゆなしぶどう虫』です。

開始早々は小型のイワナと34cmのニジマスがヒットします。

その後1時間、川を釣りあがりますが反応がほとんどない。

水温がかなり低く、濁りがあり、この川は諦めて移動します。

以前から気になっていた川へ新規開拓です。

1投目からヤマメがヒットします。

その後小型のヤマメとウグイが連続ヒットします。

かなりの高活性で魚が追ってくるのが見えます。

そして・・・今までとはあきらかに違う強いアタリ。何とか上がってきたのは40cmオーバーのニジマスでした。

今年はこの河川の開拓になりそうです。魅力的なポイントが多数あります。

毎年、熊出没の情報がある河川ですので、注意しながら釣行となります。