札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

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月別アーカイブ:2019年12月

2019年もありがとうございました。。

 

 今年も札幌ベイトのホームページ、フェイスブックをご覧いただき、ありがとうございました。少しでも釣行の参考になったとしたら幸いですが、まだまだ力足らずで申し訳ございません。

 2019年の釣果はどうでしたか? 最近は「温暖化」や「異常気象」などという言葉が当たり前のようになり、過去の経験だけを元にした釣行では思い切り釣りを楽しめなくなってきているように思います。「釣りというのは釣果だけじゃねぇんだぞ!」と怒られそうですが、子どもからお年寄りまで、思いがけない大物魚や狙い通りの魚を手にしたときのうれしそうな笑顔は、私たちのエサ作りの原点です。「札幌ベイトのエサは駄目だ」「こうじゃなくて、こう作れよ」というお叱りの言葉をお待ちしております。

 

 

 さて、2020年はどんな年になるのでしょうか。釣りは自然を相手にする遊びですからできれば四季折々の魚が季節の流れの通りに釣れてほしいのですが、そうもいかない現実が待っているのかもしれません。それでも札幌ベイトは、真摯に「釣れるエサ作り」と向き合って行きます。

 来年はオリンピックイアーです。IOCが「TOKYO!」と発表したときはまだまだ先の話だなぁーと思いましたが、札幌でもマラソンと競歩が行われます。オリンピックと釣りを思う存分楽しめる年になりますように、静かな気持ちで行く年を見送り、静かな気持ちで来る年を迎えたいと思います。

 2020年が皆さまにとって最高に楽しい年であることを願いつつ「今年も本当にありがとうございました」というつきなみな言葉でお礼のブログを締めくくりたいと思います。来年も札幌ベイトのエサをよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。

 

札幌ベイト社員一同   

 

 

 

海サクラ好調! 札幌ベイトR

 


 12/22(日)


 

小型ですが釣れ始めたサクラマスを狙いに行ってきました。

 


やや高めの波でしたが... 


 

 


 2人で...


 

 


 4匹の釣果でした☆


 

 

 

◆年末年始の営業と休業日程のお知らせ◆

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ではございますが、下記の期間を年末年始休業とさせていただきますのでご案内申し上げます。休業中は何かとご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

2019年12月29日(日)~2020年1月2日(木)まで

12月28日は発送業務のみ

2020年1月3日(金)より通常営業

 

なお、休業中のお問い合わせにつきましては1月3日以降に順次対応させていただきます。

来年も「釣れるエサ」をテーマにより一層、努力いたしますので、札幌ベイトの釣りエサをよろしくお願いいたします。

石狩湾新港でオショロガレイ!! 札幌ベイト・原

 

12月16日月曜日、仕事帰りにコマイの状況詮索の為、石狩湾新港へ。

使用するタックルはロックフィッシュ用のルアータックルにハゼ用天秤、イソメをセット。

置きザオにはせずに、常にアクションを加える攻めの釣りです。

ぽつぽつとカワガレイがヒットします。最大は30cm。

かけ上がりを中心に攻めていきます。

 

 

淡水の流れ込みがある付近ではマハゼもヒット。

マハゼは20cmを超える大型です。

コマイはまだ早いようで湾奥にはいない様です。

外海側で釣れたという情報がありました。

 

 

最後に珍しい『オショロガレイ』がヒットしました。

オショロガレイはカワガレイとイシガレイのハイブリッド型の魚種です。

 

開きカツオ(塩)の製造工程(下) 札幌ベイト 菊地

 


 ソーダカツオは青光りする皮が大切です


 

 

 ソーダカツオは、投げ釣りはもちろんですが船釣り、ウキルアー釣り、ウキ釣りなど幅広いジャンルの釣りに使用されます。サンマと同じように青光りするような皮の色が特徴で、釣り人の間で「光り物」と呼ばれるエサの代表格です。身はもちろんですがその青光りする皮が大切ですから、傷があったり規格に合わない物は製造工程で省くことになります。

 


 塩まみれのソーダカツオを塩水で洗います


 

締まったソーダカツオは塩まみれ

塩水できれいに洗い流します

 

 一晩寝かせてプレスが完了したソーダカツオは、身がしっかり押し固められハリ持ちのいいソーダカツオに仕上がっていますが、塩まみれですから塩水できれいに洗い流します。

 


厳しいチェックで規格に合わない物を取り除きます 


 

傷や変色のチェックを行います

トレーに並べて冷凍します

 光り物は皮の色が大切ですから皮の方を上にして並べ、傷や変色などのチェックを厳しく行って規格に合わない物は取り除きます。

 トレーにフィレを2枚ずつきちんと盛ったら、作業日(通常は翌日)まで冷凍庫に保管します。

 

 


 塩まみれのソーダカツオを塩水で洗います


 

カチカチに凍ったソーダカツオのフィレ

真空包装用袋に入れます

 


厚めの袋で真空漏れを防いでいます


 

 冷凍庫から出したフィレはカチンカチンに凍っていますから、その状態のままトレーごと真空パッケージ用の袋に入れます。

 手で触っていただければすぐに分かりますが、真空漏れが起こってしまってはエサの品質に影響しますから十分な厚さの袋を使用して品質保持に努めています。

 


真空包装機で空気を抜きながら口を閉じます


 

真空包装機で空気を抜いて口を閉じます

 

 ここから作業は最終段階に入ります。真空包装機を使って袋の中の空気を抜きながら口を閉じる作業ですが、ふわっと空気が入っていた真空パッケージ用の袋の中は、短時間で真空状態になります。中央のパッケージ用の袋がきれいに見える画像が空気を抜く前、右端の袋がクシャッとした状態が真空包装後です。もちろん、包装後も空気漏れがないかどうかの再確認は怠りません。

 


冷凍庫の中で出荷を待ちます


 

段ボール箱に詰めます

冷凍庫の中で出荷を待ちます

 

 段ボール箱に詰めたられた開きカツオ(塩)は、温度管理された冷凍庫の中で出荷を待ちます。

 作業の途中段階でまぶしえび粉をたっぷりかければ「塩開きカツオ えび粉」、まぶしにんにくをたっぷりかければ「塩開きカツオ にんにく」が出来上がります。

 

☆ゴミの持ち帰り運動にご協力を!☆

 

開きカツオ(塩)の製造工程(上)※魚をおろす画像があります※ 札幌ベイト

 


サンマと並ぶ「光り物」の代表格、ソーダカツオ


 

 ソーダカツオは根魚、サケ、カラフトマス釣りなどに欠かせないエサですが、1匹丸ごと販売される「丸カツオ」以外は、数多くの工程を経て製品として出荷されます。エサ持ちが良く扱いやすい開きカツオ(塩、塩えび粉、塩にんにく)、カットカツオ(血合漬け、塩えび粉、塩にんにく)は、3枚におろしたソーダカツオの身の部分を削ぎ落としてからたっぷりの塩にまぶし、プレスして仕上げます。手間と時間が掛かる作業ですが、釣れるエサ作りのために労力を惜しまず、釣り人の皆様の釣果アップを応援します。

 


サイズを選別して頭を取ります 


 

サイズにばらつきがないように選別します

頭を取ります

 


いやな骨を残さないように注意します 


 

 まず、原料のソーダカツオのサイズにばらつきがないように選別します。開きソーダカツオはトレーに載せて真空パックにしていますが、同じ価格でありながら大きさがバラバラでは、エンドユーザー様に迷惑をかけることになるからです。次にソーダカツオの頭を取ります。胸ビレの付け根の後ろ辺りに包丁を入れることで、胸ビレの辺りにあるいやな骨をすべて取り除くことができます。

 


3枚におろして余分な身を削ぎます 


 

ソーダカツオを3枚おろしにします

余分な身を削ぎ落とします

 頭を取ったソーダカツオは3枚におろします。数え切れないほどあるソーダカツオに包丁を入れ続ける作業には忍耐が要求されますが、鮮度維持と釣れるエサ作りのために手早くおろし続けます。

 続いて、プレスが終わったときにちょうどいい厚さに仕上がるように余分な身を削ぎ落とします。よく釣れる扱いやすいソーダカツオに仕上げるためには欠かせない作業です。

 


 削いだ身は集魚効果抜群の「カツオミンチ100%」に


 

 

 削ぎ落としたソーダカツオの身は、細挽きにして「カツオミンチ100%」などに使用されます。その名の通り100%のソーダカツオですから優れた集魚効果を持ち、コマセに混ぜても相性抜群です。遊びのためとはいえ資源は無駄にしません。

 


 包丁は作業内容によって替えます


 

包丁は作業内容によって使い分けます

3枚おろしの後、身を削がれたフィレ

 


 塩水で洗ってきれいなフィレが出来上がります


 

 脂がのったソーダカツオを使用していますから、しっかり研ぎ上げた包丁でも脂ですぐに切れ味が悪くなりがちです。作業内容によっては包丁を替えながら、できるだけきれいな3枚おろし(フィレ)が出来上がるように心掛けています。

 3枚におろしたソーダカツオは塩水(鮮度保持のために真水は使わない)で洗います。この段階で、鮮度落ちの原因となる身に付いた余分な血が取り除かれ、きれいなフィレが出来上がります。

 


たっぷりの塩でソーダカツオを締めます 


 

敷いた塩の上にフィレを並べます

上からもたっぷりの塩で締めます

 続いて塩で締める作業に入ります。正方形に切ったコンパネ(コンクリートパネル)にたっぷりの塩を敷き、手作業でフィレを並べます。

その上からさらにたっぷりの塩を振りかけ、フォークリフト用のパレットの上に積み上げていきます。コンパネ1枚に対して、フィレが約60枚といったところです。

 


 塩締めソーダカツオをプレスします


 

均一に重さが掛かるように調整しています

約1トンの重さでプレスします

 


 一晩寝かせてしっかり身を締めます


 

 この後がコンパネに載せて積み上げた塩締めソーダカツオをプレスする工程です。荷重が平均的に掛かるようにしてからフォークリフトで約1トンの荷物を載せ、プレスします。そのまま一晩寝かせることで、塩締めとプレス効果でしっかり身が締まった塩開きカツオになります。

 

☆ゴミの持ち帰り運動にご協力を!☆

 

12月10日岩内方面へ  ソウハチ狙い  SATOU

 


 カブト千畳敷  10日午後3時過ぎから開始


 

 

風弱く時よりウネリが来るものの冬としてはまずまずの条件の中開始した

先端部にはたくさんの釣り人がホッケのウキ釣りを楽しんでいた

朝から居た人は3桁超えと大盛況!ホッケは絶好調のよう

 

さて私はソウハチ狙い

塩イソメ、とソウダカツオ血合い漬けをエサに

コマセは赤アミとネットコマセ

1投げ目からアタリがあり

24~27センチの砂ガレイとリリースサイズの小型マガレイ、30センチの小型ホッケも

そして、本命は暗くなってから当たりだした

 


 ソウハチ絶好調


 

40センチの大型ソウハチ

 

キャップライトが必要になりはじめた頃から

3本の竿のどれかが常にアタリがある状態の忙しい釣り

25~40センチのソウハチが絶好調

しかしウネリで糸フケしてハエ根に道糸が喰われ仕掛け紛失多発

雨も降りだしびしょ濡れで何とか午後9時まで頑張り26匹となった

 


岩内港へ移動


 

仮眠しながら竿をだし

朝竿を上げてみると

35センチのソウハチがダブルで付いていた

岩内港でもソウハチは期待できそう

隣の先客がホッケやマガレイを10匹ほどキープしており

夜明け後からまじめ竿を出すと

1発目にきうたカジカは丸々と太った抱卵物の48センチ

2.4キロの大型だった

 


釣果


 

ソウハチ28匹

ホッケ、砂ガレイ、カジカ等

岩内港でマガレイも

32センチまあまあの型で2匹

ホッケは35センチでした

 

 

冬の小樽に旬の魚到来!  ~USUI~

 


 今年もこの季節がやってきました♪


 

こんにちわ、ブロガーのUSUIです。参加している釣り会の大会も一段落して、これから春先まではプライベート釣行の時期となります。

 

さて、今回はすでにブログにて札幌ベイトの社員の方も載せているニシンの情報です。

今年のニシンの第一陣は群れの数も型も良いとの事前情報があり、とても楽しみにしていました。

12月6日(金)釣り仲間に誘われて、小樽港厩岸壁へと行ってきました。

 


 ニシン釣りに必要な装備は


 

 

ニシン釣りは基本的にサビキ釣りというスタイルになっており、4~5mの磯竿にサビキ仕掛けと集魚ライトや集魚版等をつけ、ライトで海面を照らし撒き餌をして魚を寄せて釣る釣り方となります。今ではこの時期になると、どの釣り具店でもコーナーを作って販売していますので、釣り道具は簡単に揃える事ができます。投光器についてですが、基本は発電機とライトを使っての投光となりますが、最近では釣り具屋さんに集魚用の明るいライトとかも売っているので、それでも大丈夫です。

 

今回の自分の装備は

〇4m50cm、3号の磯竿

〇2000番のスピニングリール

〇7号のサビキ仕掛け

〇集魚ライト2個〇集魚版とオモリ(8号)

〇発電機と工事用500wライト

となっています。

 

撒き餌は時間があれば冷凍のオキアミを溶かして使うのですが、今回は事前に準備ができなかったので、そんな時の「アミピュア」です。袋を開けてすぐに使用できるので、緊急時の釣りの時に非常に助かります。オキアミを基本として、これに市販で売っている袋エサを混ぜて使用するのが撒き餌の基本となっています。

 

現地到着は19時過ぎ、すでに現地は沢山の人だかり。しかも釣れています。急いで仲間の所に行って釣りの準備開始です。

 


 開始よりプチ爆釣です


 

 

急いで竿と仕掛けの準備をします。そして、完成した仕掛けを海に放り込むと・・・

 

仕掛けが海底に着く前にラインが走り出します!合わせを入れてリールを巻いていくと、いきなりの良型ニシンです。周りでも釣り人が忙しそうにニシンと格闘しています。自分も負けじと釣っては外し釣っては外しと手返しよく釣っていきます。

 

30分程経ったでしょうか、群れが一息ついたようなのでニシンの数を数えてみると、なんと20匹程釣れました。

その後もコンスタントに群れがやってきて、その度に忙しい釣りとなりました。

 

少し早い時間からやっていた仲間が帰るというので、自分も納竿としました。

 


 今年度、初戦は快勝!


 

 

現地では数は数えなかったのですが、帰ってきて確認すると・・・53匹!初戦にしては上々な出だしとなりました。

 

今回は2時間程で止めてきたのですが、現地ではまだ釣れていたので粘れば3桁いけたかもしれません。

ニシンの釣果情報が出始めて2週間程ですが、これだけの数が獲れていることを考えると、今年の第一陣は数が多いようです。

大きな時化が来なければ新しい群れも入ってこないので、大きめのニシンを狙いたい方はあと1週間くらい狙えるかと思います。

 


 この時期のニシンは刺身が最高♪


 

今時期のニシンはまだ卵巣や精巣に栄養が行ききっていない為、身に脂が乗っておりとても美味しくいただけます。

 

ニシンの数釣りが楽しめるのは、来年年明けにニシンの定置網が入るまで。皆さんも冬の風物詩ニシン釣りしてみませんか?

 

続!冬の準備始めました。('◇')ゞ

 


冬の準備第2弾!! 


 

皆さん!雪降りましたよ!!雪!!!(;゜Д゜)

気温も一気に下がって、ちょっと外に出るのがおっくうになりますが……………

………カジカ……ホッケ………釣れてるみたいっすよ………( *´艸`)

さて、今回の準備はこちら!!!

 


 赤虫シール貼り♪


 

ワカサギ釣りの定番商品の1つ「赤虫」です。

 

 ズレたり、逆さに貼ったりしないように

1枚1枚丁寧に貼っていきます。

簡単そうに見えて意外と大変な作業です。

 


わかさぎラビット白・紅のシール貼り☆ 


 

こちらのシール貼り作業は

「わかさぎラビット 紅」

「わかさぎラビット 白」

です。

前回はチーズの方を紹介しましたが、こちらはチーズ無しの小袋タイプになります。

この商品もワカサギ釣りの定番商品ですね!(^^)!

しわにならないように貼っていきます

 


 穴あけ作業!


 

手に当たらないように…

 

 

最後はこちら!

穴あけ作業です。

シールを貼った小袋はすべて穴をあける作業を行います。

「Sさし」 「Lさし」 「紅さし」はもちろん、

今回紹介した「わかさぎラビット白」 「わかさぎラビット紅」の小袋も穴をあけています。

「なんで?」

これは、中に詰めた虫たちが呼吸できるように穴をあけています。

そうすると、呼吸できる虫たちは元気なままで皆さんの手元へと届くという訳です。(^_-)-☆

 

さて、あとは何の作業があったかな? それでは('ω')ノ