札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

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月別アーカイブ:2019年11月

ニシン好調 札幌ベイトY・R

 


 11/27(水) 19時~21時


 

 

ニシンが釣れ始めた日本海各地。稚内・留萌・石狩・小樽と好釣果のようです(^^)

せっかくなのでYと小樽へニシンを狙ってきました。

 


☆餌はこちらの2アイテムを使用☆ 


 

サビキの定番!!

 


 投光器も必須!


 

寒くてぶれてた笑

 


撒き餌をすると効果はすぐに!! 


 

良型ニシンがポンポンと!!

 

この日は撒き餌をするかしないかで釣れ方はガラッと変わってしまう日のようでした。

確実に釣るためにはコマセを多めに準備しましょう(^^)v

2時間の釣行でしたが暇する事無く釣れ、満足の釣果となりました。

 


 Yの釣果!


 

ニシンは20㎝~30㎝

 


 Rの釣果!


 

チカも混じりました

 


脂のりのりニシンお刺身で♪ 


 

めちゃウマでした(~o~)

 

 

11月26日 根魚狙いで伊達海岸へ SATOU

 


 カジカ・アブラコ等の根魚にはやはりこれ!


 

 

コマセにカツオミンチ

赤アミとネットコマセもカツオミンチと併用して使いました

喰わせはSサイズのイカゴロ

写真にはありませんがソウダカツオの血合い漬けも

もちろん持参しています

 


本命のカジカは4匹!全てSゴロにパックリ


 

朝一にきた42センチ

 

カジカは夜間に2匹夜明け後に2匹と計4匹

38~43センチとまずまずの型でした

 


大物アブラコ連発


 

52.5センチ

 

午前8時過ぎ

ソウダカツオ血合い漬けにきました

50センチ超えの抵抗は面白いです!

 


 30分後に・・・


 

53.5センチ

 

痩せていましたが長さはあり53.5センチ

これもソウダカツオ血合い漬けにきました

 


 午前9時からはイシガレイ


 

32センチのイシガレイ

 

塩イソメをエサに遠投してみると

イシガレイが3匹釣れました

25センチ~32センチ

 


 釣果です


 

 

型物が釣れ面白かったです

伊達方面は12月中は期待できるので

まだまだチャンスはあります!

 

 

 

カジカを狙いに!! 札幌ベイトS・Y・R

 


 11/22(金) 19時~22時


 

 

ここ最近カジカが好調とスタッフSからの情報をもとに、業務終了後SとYとR3人で太平洋沿岸へ(^^ゞ

19時現地到着。まず今回使用するエサです。

 


 根魚ド定番アイテム!!


 

 

イカゴロSサイズ・カットカツオ血合・カツオミンチ・ネットコマセ

 

 


 こんな感じで


 

ネットコマセVer

 

カツオミンチVer

 


 ☆イカゴロSサイズの付け方☆


 

目と目の間にチョン掛け

 

孫針は不要!!カジカの性格を活かし、ひと飲みさせる丁度いいサイズなのがイカゴロSの特徴(^^)v

上針→カットカツオ血合 下針→イカゴロS コマセ→ネットコマセorカツオミンチ さあ実釣開始。

 


最初に竿が揺れたのは 


 

 


Rの竿に本命カジカがヒット! 


 

ネットコマセにイカゴロS

 


 ほぼ同時にSにもヒット!小型でしたのでリリース。


 

ヒットシーン

 


1人苦戦中のY... 


 

盗撮(^o^)/

 

Yに竿尻が持ち上がる大きなあたりがあったが残念ながら魚は乗らず(^_^;)コマセを引っ張られたのかな?

 


 後半になりSとRダブルヒット!!!


 

40㎝級

 

どちらもイカゴロSサイズにHIT☆ 

 


がっぷり飲み込んでます。 


 

カニや魚を吐き出しました。

 


☆最終釣果☆ 


 

みんなSゴロに

 

3人でリリース込4本のカジカをGET!仕事終わりのチョイ釣でこれだけ釣れれば十分な釣果ではないでしょうか。まだまだ狙えるカジカ!!今がチャンスです(^^ゞ

 

 

「真イカのゴロS、M、L」の製造工程 札幌ベイト 菊地

 


集魚、食わせの万能エサ 


 

 

 イカゴロはカジカやアブラコ、ソイなどの根魚はもちろんですが、春と晩秋に岸寄りする回遊魚のホッケにも抜群の集魚力を発揮します。しかも集魚ばかりではなく食わせエサとしても非常に優れており、特に大口を開けてエサに食い付くカジカ狙いでは、イカゴロがなければ始まらないと言っていいほど必要不可欠なエサです。そこで今回は「真イカのゴロS、M、L」の製造工程を紹介したいと思います。寒さが厳しくなってきましたが例年に比べると海水温が高めの状態が続いていますから、投げ釣りではまだまだ大物が狙えそうです。海状況の良さそうな日を選んで大物に挑戦しましょう。

 

原料を洗って異物の混入を防ぎます

大きさと重さ別にトレーに10本入れます

 「真イカのゴロS、M、L」の製造工程では丁寧な作業が求められます。まず、異物の混入を避けるためにできるだけ鮮度のいいイカゴロをきれいに洗い、中骨などが残っていた場合は当然のことですが取り除きます。

 洗浄が終わったイカゴロは、サイズ表通りに1本1本の大きさと重さ、10本合計の重さにばらつきが出ないように注意し、トレーには間違いなくイカゴロが10本入っていることを確認します。その後、真空パックをした上でマイナス25度の冷凍庫で出荷まで大切に管理されています。

大きな破れはもちろん小さな穴も見逃しません

 この工程では、袋が破れているものや穴が開いた状態のものが数多く見つかります。解凍して使用するときにお客様が不愉快な思いをなさらないように、大きな破れはもちろんですが、小さな穴も見逃さないように細心の注意を払って選別しています。

中身を搾り出して

丁寧にうらごしします

 

 袋の破れや穴があるものは「真イカのゴロS、M、L」として製品にすることはできませんから、中身を搾り出して丁寧にうらごししながら異物を取り除き「生ゴロ搾り100%」として販売されます。ですから生ゴロ搾り100%は、掛け値なしのイカゴロ100%です。集魚、食わせの万能エサ「真イカのゴロS、M、L」、コマセなどの集魚力アップに「生ゴロ搾り100%」をぜひお試しください。

 

☆ゴミの持ち帰り運動にご協力を!☆

 

 

 

晩秋、太平洋の海は大収穫でした ~USUI~

 


今年最後となる釣り会の大会に参加してきました 


 

明け方の釣り座の風景

みなさんこんにちわ、ブロガーのUSUIです。9月の鮭釣り遠征で大惨敗をくらってからというもの、プライベートの釣りでも思うような釣果を出せず釣果情報を載せる事もできずに気が付けばもう初冬です。

今年はきっぱりと鮭もハモ釣りも諦めて、カジカにでも癒してもらおうと、今回の大会に全力を注ぎました。

 

11月12日(火)の夜に札幌を出発し、大会範囲へ向かいます。今回の大会範囲は、浦河にある東栄漁港から襟裳港の先にあるしゃくなげ公園までとなっています。

当初の予報では少し波がある程度との話でしたが、現地に着くと3枚前後の波が立っていました。

 


今回の自分の釣り場について 


 

先輩伝授の必殺根がかり防止オモリ

今回自分が入る場所は、通称アポイの看板下と呼ばれている場所。この場所は昔からカジカ釣りの名ポイントと呼ばれており、秋口には大型のカジカが釣れるとの事なのですが、最大の難関はゴロタ場であること。要は根がかりが激しく仕掛けを失いやすいポイントなのです。 そんな難関に立ち向かうために先輩に相談したところ、教えていただいたのがこのオモリ。見ていただくと分かると思いますが、通常のオモリに穴を開け、そこに仕掛けで利用しているステンレス線を通して球状にしたものです。これをオモリとして使うことで、オモリが海中の岩の間にハマる事なく魚がかかっても上げる確率が高くなるのです。 今回はこれを駆使して荒磯に挑むつもりだったのですが・・・現場について海を見渡すと、そこには白波が3枚程立っておりどう考えても仕掛けが取られそうな雰囲気満々です。 それでもここで降りたからにはとりあえず打ってみないとと、急いで用意をしこのオモリをつけた胴付き2本針の仕掛けに「カットカツオ競技用血合い漬け」を遠投してみます。

 


 ダメもとで竿を出した甲斐がありました!


 

 

海を見ると、ちょうど海岸から60m位の部分が少し深みがあるのかあまり波が立っていません。とりあえずその部分に集中的に打ち込んでみます。

これだけの波があるにも関わらず仕掛けは引っかからずに回収できます。

 

なんとか釣りになる!そう思い集中して打ち込んでいくと、20分後竿先に小さめなアタリがでました。慎重に様子をみて合わせを入れると・・・ズシリとした重さが竿に伝わってきます。リールを巻くとゴンゴン!と大きな魚のアタリです。

身長に根がからないようにあげてくると、仕掛けには立派な大型カジカがついていました♪スケールで測るとなんと47.2cm!!幸先の良いスタートです。

 

気分も乗って本格的に竿を3本出してあちこち狙うことに。しかし、次第に波の勢いが出始め、釣り座を構えた防潮堤に波がかかり始めてしまった為、安全確保の為泣く泣く釣り場を後にしました。

 


時化ている時は・・・港 


 

最大35cmのキングドンコ

 

アポイの看板下を後にして次に向かう先は、約1kmほど先にある冬島漁港です。時化た時には港内に魚が入るというのは釣りのアルアルなのですが、大きな波が立つほどの時化でもないので魚が入ってきているかは怪しい所。なので、道中打てそうな磯場で何度か竿を出してみたのですが、魚のアタリはなく冬島漁港に到着です。

 

釣り座を構え竿を出します。港内はあまり波立っていないので、ここでようやくネット仕掛けを使い仕掛けを投入します。

 

ネット仕掛け身餌をつけられる針とイカゴロをつける針が付いていて、今回は身餌としてカットカツオ血合い漬け・カットアカハラ・オオナゴをチョイス、イカゴロは大物を狙うのでMサイズ、ネットに入れるコマセは競技用ネットコマセとカツオミンチ100%を用意しました。

 

すると、まもなく良いアタリがきました。魚が居る♪と喜んで仕掛けを上げるとついていたのは写真こコイツ・・・。そう、漁港名物のドンコです。しかも贅沢にイカゴロに喰いついてきました(笑)

そして、ここからドンコ祭りが始まったのです。

 

何度仕掛けを入れ替えても上がってくるのはドンコばかり、しかも釣れる度に型が大きくなっていき・・・最終的には最大で35cmのドンコを釣りあげてしまいました。数も16匹までは覚えているのですが、その後は数えていません。きっと30本弱は釣ったと思います。

 

一息ついた頃には、空が明るくなり始めていました。

 


 ドラマは・・・・明けてから突然訪れました


 

自己新記録の51.3cmのカジカ

 

夜が明けると同時にドンコのアタリが止まり、そして静けさが訪れます。この時間までに釣り上げたのはアポイで釣れたカジカ1匹のみ。明るくなった事でカジカも喰わなくなるだろうと思い、そろそろ仕掛けをアブラコやカレイ類を狙う仕掛けに変えようかなと思っていた7時半頃でした。

 

左側の竿がいきなり傾きシーソー状態に!慌てて竿に飛びつき合わせを入れると、今まで感じたことが無い重さが伝わってきます。一生懸命リールを巻くと、海面に姿を見せたのはこのカジカ!!明らかに長くてデカい。

 

間違いなく50アップの化け物です。慎重に上げなくてはと竿を持ちあげましたが・・・・425BX-Tの降り出しの竿が悲鳴をあげます。そういえば・・・最初に50cmのカジカをあげた時もこの降り出しの竿で、その時はあがった瞬間に竿が折れたのです。

瞬間的にその悪夢が蘇ります。竿が折れてしまえば魚も海面に落ちて外れてしまうかも。

 

そんな不安に襲われながら、深呼吸を整えて竿に負担がかからないよう慎重に抜きあげると、見事釣り上げることに成功♪手で持ってみると物凄い重量感です。もしかしたら優勝できるかも?そんな思いが膨らみ、それからは必死に打ち返しを始めます。

 

すると間もなく40cm近いカジカが、その後すぐに小型ではあるものの30cm弱ハゴトコが釣れ、あと一匹釣れれば規定数に到達です。

 

しかし・・・そう上手くはいかず、この後アタリはピッタリと止まってしまい時間切れとなりました。

 


結果は・・・・惜しくも6位 でも満足な釣果でした 


 

今回の上位5名です。みなさん素晴らしい釣果!

 

既定の数が釣れなかったので優勝はないなと思ってましたが、自分には50オーバーのカジカがいるので身長優勝はあるかも?と楽しみに審査に入りました。しかし・・・

 

出てくるわ出てくるわ50アップのお魚達(^^;)

最高は54cmのアブラコでした。その他にもクロガシラやらアブラコやらカジカやらの50アップがボロボロ出てきて、自分のカジカがすっかり影が薄くなりました(笑)

 

審査後に分かったことなのですが、もし自分がもっと長いアブラコとかカジカを1本釣れていれば準優勝に届いていたようで、改めて勝負の厳しさを学んだ納竿会となりました。

 


釣ったお魚は美味しく・・・ 


 

少し食べた後ですが、カジカ鍋です♪

 

今回は師匠と共に沢山魚を釣り上げてきたので、料理をしておいしくいただくことにしました♪ やはり寒い時期のカジカ鍋は最高です♪ カジカ釣りはこれからがピークとなります。皆さんも鍋に最高なカジカを狙ってみませんか?

 


 その他の料理♪


 

アブラコのお刺身 コリコリで最高♪

カジカのから揚げ 最近のハマりメニュー♪

 


 今回の大会の審査風景です


 

 

今回の大会は50オーバーの魚が沢山提出されており、盛り上がった審査となっています。

お時間があればご覧ください(o*。_。)oペコッ

 

カジカ最盛期です! 11月17日鵡川海岸 SATOU

 


1匹目にいきなり大物 


 

54,5センチ

 

深夜0時、北西の冷たい風だが弱く星空、波は高めで弱くなるところを探し開始した

エサはソウダカツオとSゴロを使用

最初はドンコばかりで移動を考えだした2時間後にやっときた1発

Sサイズのイカゴロを丸呑みしていました

その後も47センチ、40センチ、36センチと好調で夜明けを迎えた

 


Sゴロ専用仕掛けです 


 

 

フカセ針17号と大きめ針を使用した仕掛けです

大きめ針なのでSゴロの頭部にチョン掛けにして使用します

今回は使用しませんでしたがコマセも使用できるネット仕掛けです

 


夜明け後クロガレイも! 


 

 

40センチとまずまずの型

ソウダカツオに来ました

 


 良型カジカは引き続きヒット、クロガレイとカジカのダブルも


 

 

40センチカジカと38センチクロガレイのダブルです

なかなか見ない組み合わせです

 


イカゴロ2本を丸呑みにしてきた45センチのカジカ 


 

45センチ

 

イカゴロはカジカの大好物

カジカ釣りには欠かせないエサです

そして、丸呑みさせるのにSサイズのイカゴロは最高です

このカジカは2本のイカゴロを喰ってきました

 


釣果です 


 

 

カジカは37~54,5センチ8匹

クロガレイ35~40センチ3匹

楽しい釣りになりました

同方面は時期的にまだまだ期待できます

エサはSサイズのイカゴロが最高!

本当に有効です

 

 

チカのミャク釣り 札幌ベイト・原

 

11月5日火曜日早朝の石狩湾新港へチカのミャク釣りへ。

通常サビキ釣りが多いですが、今日はシンプル釣りのミャク釣りです。

 

 

ロッドは2.7mのノベ竿。道糸ナイロン1号にサルカン、チカ針、ガン玉とシンプルな仕掛けです。

シンプルな仕掛けだからこそ繊細な釣りが楽しめます。

付け餌は『アミピュアGOLD』を使用。アミ粒がしっかりしているので針持ちが良いです。

表層にはチカが見えています。そんな時ほど、ミャク釣りが有効となります。

今日はいわゆるサイトフィッシング・・・見える魚がエサを喰うタイミングを目視しながら釣ります。

エサを喰った瞬間に「アワセ」を入れます・・・この瞬間が楽しいです。

偏光グラスがあるとよりアワセのタイミングを目視確認できます。

1時間で15匹ペースで釣れ続けます。

1尾1尾を釣り上げる楽しみ・・・それがチカのミャク釣りの魅力です。

 

 

11月3日、日高海岸へカジカ狙い・・・でしたが  SATOU

 


夜間のカジカは不調でしたが夜明け後に大物アブラコがヒット 


 

 

3日、深夜2時。新ひだか町春立付近は西風が強く雨

波も高く厳しい条件

なんとかカジカの居そうな波の弱くなるところをさがし開始

エサはソウダカツオとSサイズのイカゴロ

早々の狙い通りいきなりカジカがヒットしたが

34センチと微妙なサイズで、まだまだデカいのが釣れるだろうとリリース

しかし、その後は小型のドンコとハゴトコばかりで夜明けを迎えた

あきらめずの打ち返しているとやっと強烈なアタリが!

その正体は52センチの大物アブラコだった

 


 2回戦は新冠付近でマツカワ狙い


 

33センチ

30センチ

好調に1匹目がきたがリリースサイズ

 

2匹目も小さい

 

29センチ

ソウダカツオにきたイシガレイ

さらに小さい

結局3匹のマツカワがきたがすべてリリース

31センチ

刺身用にキープしました

 


 最後に大物マツカワと思いきや・・・でかいサメでした


95センチ、ソウダカツオにきました

 

なかなか姿を見せない

力強い抵抗に大物マツカワと確信しのですが

なんとデカいサメ

抜き上げるのに

使用していた釣竿スピンパワー並継AX425(35号)のかなり硬い竿でも折れるかも思うくらいの重さでした

 

身長95センチで重さは5kg(推定)写真を撮った後リリースしました

アブラコの型物がつ釣れたものの、カジカは不調でした

仲間情報でカジカはえりも町付近で絶好調とのこと

確実に良化はしているようです

 

 

夜ちょこマメイカ! 札幌ベイトR

 


 10/31(木) 夕方~


 

 

マメイカ釣行に行ってきました。この日も渋く17時~22時で22杯(+o+)イカのサイズは結構大きいのが見えました。

 

スッテにがっちり!

 


 ピンクに好反応♪


 

 


ぶれぶれ笑 


 

 


 活イカ☆


 

刺身刺身♪♪