8/15~16(土~日)日高方面クロガレイ・クロガシラ・コマイSATOU
8月15日から日高方面へ
マツカワ狙いの予定もウネリのためサーフから打てるポイントが少なく
釣り場を探しながら東へ走り続け
最終的にえりも岬を超えてしまった
これが大きな判断ミスで
襟裳岬から東側はさらにウネリが高く海岸は釣りどころではない状態
マツカワはあきらめて漁港内でコマイとクロを狙ってみることに
午前8時 最初の漁港内岸壁には数人の先客が
様子を聞くと先週まで釣れていたコマイもクロも全く釣れていないとのこと
私もとりあえず竿を出してみることに
大型クロを想定して
やや大きめ針の丸セイゴ16号ネット仕掛けに
餌は生イソメと塩イソメ コマセは三陸産赤アミとネットコマセのブレンド
いきなり糸フケする良いアタリが来たが38㌢ほどのアカハラでした
その後も小さなアタリが続くがなかなか針掛かりせずイソメだけがきれいになくなってくる
何か小さなエサ取り魚がいるよう
その後小型のカワガレイが1匹来ただけでキープするような魚は来ず
午前10時早々に移動することに
2か所目は違う漁港内岸壁から
ここでもコマイとクロ狙い
ここでも小さなアタリが頻繁にあり イソメがきれいに無くなってくる
小さな魚なのかカニなのか?
それでもエサ取りにめげずに打ち返していると昼過ぎにコマイが連発
25~27㌢の小ぶりのコマイ(ハサミの全長は16.5㌢です)
※コマイは鮮度が落ちやすいので血抜きをした後内臓を取り早めにクーラーボックスに入れてます
そして昼過ぎにやっとカレイらしい力強いアタリがきた
あげてみるとなかなかの感触で狙い通りのクロガレイが
クロガレイ 41㌢の良型でした
コマイの反応は無くなったが その後もクロはポツポツと続く
ダブルできた クロガシラ37.5㌢とクロガレイ20㌢(小型20㌢はリリース)
33~38㌢が主体でしたがタモが必要なサイズも!
47㌢の大型クロガシラ
この大きさになるとかなり立派な魚体です
そして夕暮れ・・・
夕方までにクロガレイ・クロガシラは7枚キープ
夕暮れ後は小ぶりクロが目立ってきたが コマイがポツリポツリと
27~28㌢のコマイとクロのダブル(クロはリリース)
夜間はコマイの散発で早々に仮眠
結局コマイは3匹追加して計5匹でした
(クロの20~30㌢の小ぶりは8匹リリース)
16日早朝から同ポイントでまたクロを狙うも
全く反応無く午前7時粘るもキープ無しで移動することに
サーフからのマツカワポイントを探すも やはりウネリのため断念
3か所目も漁港内岸壁から午前9時開始
ここでも小さなアタリが多くエサ取りがいるよう
早めのエサ交換をしながら様子を見ていると突然竿が海中へ引きずり込むような大きなアタリ!
カレイ特有の引き込み方なのでで平物は確定のよう
アワせるとかなりの重量感でもしや大型マツカワか?と思うほど
80メートルほど投げていたので慌てずゆっくりと感触を楽しみながらリールを巻き
姿を見せたのは大きなクロガシラでした
クロガシラ50.2㌢
昨日の47㌢も立派でしたが さらに肉厚で立派すぎる魚体
真夏のこの時期に ここまで大きなクロが居るとは予想だにしていなかったので驚いた1匹でした
この後はアカハラの散発で昼前終了としました
クロは計9匹になりました
右下のマガレイは現地で合流した仲間から頂いたものです
マツカワを狙えなかったのは残念でしたが
クロガレイ・クロガシラ・コマイに狙いを変えれるのも日高方面の魅力あるところでもあります
