札幌ベイトブログ SAPPORO BAIT Blog

Blog

月別アーカイブ:2026年8月

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

8月29日土曜日AM9:30スタートです。

1.5mタナゴ竿、ウキ釣り仕掛け、エサは、マルキュー『野釣りグルテン』です。

珍しく追い風、微風の釣りやすい環境。

スタートから良いペースでタナゴがヒットします。

外道も多く、フナ、コイ、ヌマチチブ、ウグイ、モツゴそしてフッキングさせるのが難しいスジエビもヒット。

昼まででタナゴは70尾オーバー。

8月30日日曜日は朝活でタナゴ釣りです。

本日は向かい風で風波もあり、アタリが取りにくい状況です。

ぽつぽつという感じででヒットします。

そんな中、7センチの大型のメスがヒット。引き強いです。

風向き、風波も重要な釣果要因のひとつです。

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

8月21日金曜日午前、真夏日予報ですが・・・タナゴ釣りです。

1.5mタナゴ竿、ウキ釣り仕掛けです。

本日はエサを変更。マルキュー『野釣りグルテン』です。

よりタナゴ釣りに適したエサをセレクト中。

開始から良いペースでタナゴがヒットします。

綺麗な婚姻色のオスもヒット。

外道も多く、フナ、コイ、モツゴ、ウグイ、ハゼ類、エビと多彩です。

タナゴは3時間で50尾余り。

8月22日土曜日午前。本日も30℃越えの残暑日。

本日も良いペースです。

婚姻色オスもヒット。

3時間で50尾越えとなりました。

数を伸ばしたくなる今日この頃です。

 

8/22~23(土~日) 日高方面は夏枯れの様相 SATOU

8月22日日高方面へ

早朝5時風弱く晴れ弱いウネリがあるが好条件の中マツカワ狙いでサーフから開始した

仕掛けはマツカワとクロガレイ等にも対応した丸セイゴ16号のネット仕掛け

エサは塩イソメとカットカツオ血合い漬け コマセは赤アミとネットコマセのブレンド

1投目から糸フケするアタリが来たが35㌢ほどのアカハラ(ウグイ)でした

その後は小刻みなアタリばかりで餌替えで仕掛けを上げるとハリスが全て切られている・・・

犯人はフグのよう 

午前8時まで粘るも その繰り返しで心が折れ移動することに

先週まで比較的低めだった海水温があきらかに上昇しているのも気になり

次は漁港防波堤から外海狙い(少しでも海水温が低いポイントを狙いたいため)にしたかったのだが

波が穏やかで天候も良いため昆布漁のまっさ最中 そのため各漁港は昆布漁の磯船の出入りが激しい状態

漁港内も昆布の積み込みトラック等でごった返している 当然ながらこんな時に漁港に入るのは常識外れなので

大きめ漁港のあきらかに邪魔にならない岸壁から再開した

(大きめ漁港でも防波堤先端部や船道は昆布船が近くを通るので十分気を付けるのが常識

このような場所で漁船に糸を持っていかれて逆ギレしている釣り人をたまに見ますが経験の浅い釣人のよう

経験の積んだ方は常に船の動きを注視しており、このような場所では遠投なんて絶対にしません

そして どんな状況でもトラブルが起きた時には漁船の方に必ず謝ってください 最悪閉鎖等により釣り場が無くなります)

 

さて2か所目で小刻みなアタリが多くエサ取りの小魚の猛襲

たまたま針掛かりしたその正体は15㌢ほどの小サバでした

何度か糸フケする良いアタリがありましたが30~35㌢のアカハラでした

ここでは期待薄なので夕暮れ前から別の港へ移動することに

3か所目では入釣後すぐに隣の方がクロガシラを連発で釣り上げ期待された・・

 

ここでも小サバに翻弄されたが夕暮れ後には落ち着き

ややまともなアタリが来だしたが・・

ドンコ(チゴダラ)のオンパレーでリリースの繰り返し

※ドンコは鍋やすり身にしておいしいのですが 身が柔くおろしずらいです

 

完全に暗くなった午後8時にやっと強めのアタリがきて・・

アナゴやや小ぶりの54㌢でしたがこのサイズが美味しい

 

そして竿尻が浮くアタリでクロソイが

30㌢弱でしたが元気な引き込みでした(針を飲み込んでいたのでキープ)

 

ここではこの2匹キープでした

 

 

仮眠して23日は外海でマツカワとクロガレイを狙ってみたが

感じの良いポイントでしたが

ここでは全く反応なく経過して昼過ぎ終了とした

 

水温が高くなり今回釣れた魚(アナゴ・クロソイ)や小サバ等のエサ取りが増えてきたことを考えると

日高方面は夏枯れの様相が強くなってきています

しばらくは一旦マツカワ狙いから離れる予定です

 

8/15~16(土~日)日高方面クロガレイ・クロガシラ・コマイSATOU

8月15日から日高方面へ

マツカワ狙いの予定もウネリのためサーフから打てるポイントが少なく

釣り場を探しながら東へ走り続け

最終的にえりも岬を超えてしまった

これが大きな判断ミスで 

襟裳岬から東側はさらにウネリが高く海岸は釣りどころではない状態

マツカワはあきらめて漁港内でコマイとクロを狙ってみることに

午前8時 最初の漁港内岸壁には数人の先客が

様子を聞くと先週まで釣れていたコマイもクロも全く釣れていないとのこと

私もとりあえず竿を出してみることに

大型クロを想定して

やや大きめ針の丸セイゴ16号ネット仕掛けに

餌は生イソメと塩イソメ コマセは三陸産赤アミとネットコマセのブレンド

いきなり糸フケする良いアタリが来たが38㌢ほどのアカハラでした

その後も小さなアタリが続くがなかなか針掛かりせずイソメだけがきれいになくなってくる

何か小さなエサ取り魚がいるよう

その後小型のカワガレイが1匹来ただけでキープするような魚は来ず

午前10時早々に移動することに

2か所目は違う漁港内岸壁から

ここでもコマイとクロ狙い

ここでも小さなアタリが頻繁にあり イソメがきれいに無くなってくる

小さな魚なのかカニなのか?

それでもエサ取りにめげずに打ち返していると昼過ぎにコマイが連発

25~27㌢の小ぶりのコマイ(ハサミの全長は16.5㌢です)

※コマイは鮮度が落ちやすいので血抜きをした後内臓を取り早めにクーラーボックスに入れてます

 

そして昼過ぎにやっとカレイらしい力強いアタリがきた

あげてみるとなかなかの感触で狙い通りのクロガレイが

クロガレイ 41㌢の良型でした

 

コマイの反応は無くなったが その後もクロはポツポツと続く

ダブルできた クロガシラ37.5㌢とクロガレイ20㌢(小型20㌢はリリース)

 

33~38㌢が主体でしたがタモが必要なサイズも!

47㌢の大型クロガシラ

この大きさになるとかなり立派な魚体です

 

そして夕暮れ・・・

夕方までにクロガレイ・クロガシラは7枚キープ

 

夕暮れ後は小ぶりクロが目立ってきたが コマイがポツリポツリと

27~28㌢のコマイとクロのダブル(クロはリリース)

 

夜間はコマイの散発で早々に仮眠

結局コマイは3匹追加して計5匹でした

(クロの20~30㌢の小ぶりは8匹リリース)

 

16日早朝から同ポイントでまたクロを狙うも

全く反応無く午前7時粘るもキープ無しで移動することに

 

サーフからのマツカワポイントを探すも やはりウネリのため断念

3か所目も漁港内岸壁から午前9時開始

 

ここでも小さなアタリが多くエサ取りがいるよう

早めのエサ交換をしながら様子を見ていると突然竿が海中へ引きずり込むような大きなアタリ!

カレイ特有の引き込み方なのでで平物は確定のよう

アワせるとかなりの重量感でもしや大型マツカワか?と思うほど

80メートルほど投げていたので慌てずゆっくりと感触を楽しみながらリールを巻き

姿を見せたのは大きなクロガシラでした

クロガシラ50.2㌢

昨日の47㌢も立派でしたが さらに肉厚で立派すぎる魚体

真夏のこの時期に ここまで大きなクロが居るとは予想だにしていなかったので驚いた1匹でした

 

この後はアカハラの散発で昼前終了としました

クロは計9匹になりました

右下のマガレイは現地で合流した仲間から頂いたものです

 

マツカワを狙えなかったのは残念でしたが

クロガレイ・クロガシラ・コマイに狙いを変えれるのも日高方面の魅力あるところでもあります

 

 

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

8月9日日曜日、朝活タナゴ釣りです。

珍しく無風ですが、時間がない為、短時間勝負です。

1.5mタナゴ竿、ウキ釣り仕掛けにエサはマルキュー『へらグルテンLL』です。

開始から良いペースでメスタナゴがヒットします。

かなりの数が群れているようです。

婚姻色のオスもヒットします。

2時間ほどで40尾となりました。

8/7~8(土~日)日高方面 コマイ下降気味もまだ釣れてます SATOU

8月7~8日日高方面へマツカワ狙い

しかし台風からのウネリの影響で外海は全く打てない状況のため

漁港でコマイ中心に狙ってみることに

7日午前3時開始

淡い期待でマツカワも釣れる可能性があるので

仕掛けはやや大きめ針の丸セイゴ16号ネット仕掛け

餌は生イソメと塩イソメコマセを使用 コマセはネットコマセと三陸産赤アミのブレンド

1投目からいきなりアタリがあるがドンコ(チコダラ)

しばらくドンコのオンパレードが続いたが

明るくなるにつれドンコの合間に本命コマイも来だした

コマイは25~30㌢級で一夜干しにはちょうどいいサイズ

コマイ

 

夜明け後釣れなくなると予想していたドンコが夜明け後も続く想定外の展開となったが

コマイは退屈しない程度に来て面白い

たまにクロガシラもくるが・・・

コマイ31㌢とクロガシラ29㌢のダブル クロガシラは小ぶりなのでリリース

 

午前7時までにコマイは8匹

外気温が高いので血抜き後内臓を取り早めにクーラーボックスへ

 

昼近くになるにつれアタリが遠くなってきたが

ちょっと強めのアタリがきた!

コマイとマツカワ35.5㌢のダブルでした

(マツカワは針を飲み込んでいたのでキープ)

 

だいぶ数は減ってきているようだが こいつも・・・

やっぱり居ました釣り人の天敵フグと

クロガシラ27㌢のダブル

双方共にリリース

 

クロガシラは24~29㌢と小型ばかりでしたが数は10匹ほど(全てリリース)

マガレイの31㌢もきて こちらはがキープしました

午後からややコマイのペースが上がり午後3時までに計25匹ほど釣れまずまず

 

そして2匹目のマツカワも

何とか35㌢ギリギリのマツカワでした(針がうまく外れたのでリリース)

 

夕方前に場所移動 夜間は仮眠して8日朝からは違う港の岸壁で開始

ここでもコマイ中心に狙うが全く動き無し

 

午前7時から移動して防波堤から外海を狙ってみるとコマイがぽつぽつと当たる

やや型も良く27~33㌢

ここでもドンコやフグが来たがうるさいほどではなく

ひところのフグ祭りのような状況ではないのでかなり釣りやすい

昼前までにコマイは15匹ほどとなりまだまだ釣れそうだったが暑さに負け昼前に終了とした

釣果の一部 コマイは30㌢超えも混じりまずまずでした

 

今回はウネリのため漁港中心の釣りとなりコマイ釣りメインとなりましたが

小型ながらもマツカワの顔も見れ

そろそろ夏枯れの時期となってきますが

海の状況さえ良ければマツカワはまだ期待できるのでは・・・と期待してしまう釣行でした

今後のマツカワは海の(波具合の)様子次第で狙ってみるかもです

 

 

札幌市内タナゴ釣り 札幌ベイト・原

8月1日土曜日、タナゴ狙いですが、強風吹いてます。

新規ポイント開拓です。

1.5mタナゴ竿、ウキ釣り仕掛け、エサはマルキュー『へらグルテンLL』です。

風波が少ないポイントを狙います。

タナゴ、モツゴ、ヌマチチブ、ウグイ、ハゼ系と多魚種釣りとなりました。

8月2日日曜日、風が無い予報なので朝活でタナゴ狙いです。

大型のメス、モツゴは釣れますがオスはゼロ・・・。

今シーズン数が伸びず苦戦中です。