7/4~5(土~日) 日高方面マツカワ不調 SATOU
7月4日土曜日早朝から日高方面へ
今回もマツカワ狙い
風弱く曇り空ウネリがやや高く波の弱まるサーフのポイントから開始した
フカセ針18号仕掛け ネット有りと無し双方を使用
餌はカットカツオ血合い漬け コマセは三陸産アミとカツオミンチ ネットコマセのブレンド
マツカワをはじめ大型魚が多い日高方面用の組み合わせです
朝まずめは外道のアカハラが数匹と厳しい展開
昼過ぎの干潮に向けウネリは高くなりかなり釣りずらい
※ウネリは沖合ではさほど波の影響はないが水深が浅くなる沿岸部で波が高くなるので
釣り人泣かせの波 釣り人の間では沿岸部で急に波が立ってくるので磯波とも呼ばれている
さらにこの磯波(ウネリ)は干潮になると水深が浅くなるので
風波とは逆に干潮時ほど沿岸部で波が高くなる傾向があります
結局昼過ぎまでアカハラや赤ちゃんマツカワ数匹でキープ無く経過
ウネリを我慢するにも限界となり場所移動することに
午後2時半 2か所目は波に強めのサーフから
クロガレイも狙えるポイントなので
クロ用チヌ針5号のネット仕掛けも使用(餌は塩イソメ)
2か所目はウネリの影響を受けずらいポイント
ここでは早々からアタリが連発でアカハラや小型マツカワが多かったがやっとキープできるマツカワが
36センチぶりだが 針を飲み込んでいたのでキープ
この後もアカハラ 20~33センチのマツカワが多かったが
まずまずのクロガレイも
クロガレイ37センチ
クロガレイ42センチ
クロガレイ38センチも追加して夕方までにキープは4匹となった
クロガレイ3匹 マツカワ1匹キープでした
餌は塩イソメばかりにきてカツオには1匹も来なかった
夕暮れ近くなりコマイも釣れだしたが気にせず竿を畳みまた違うポイントへ
仮眠して6日早朝からまたマツカワ一択狙い
いきなりきたアタリはマツカワにしては物足りない引き込みで合わせてみると
それなりの重量感で少し期待したが34センチほどのフグでした
フグはお腹を膨らませると 巻き上げ時かなりの重量感を感じる
結局ここではフグのみで終始 昼で終了とした
マツカワはどこにいるのやら?
情報では日高方面はどこということなく 大きめの型が釣れているようだが
とにかく数はなかなか出ていないようでこのまま夏枯れに向かってしまうのではと危惧しているところ
コマイやクロガレイは依然として釣れているのでまだ救いだが・・・
