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9/20(土)~9/20(日) 磯釣り交流会釣り大会に参戦 NOZAKI

小樽市内の釣り会が毎年開催している磯釣り交流会の釣り大会に参加して来ました。

釣り場の範囲は積丹半島一円で、釣り方は自由ですが、釣り会の方々は投げ釣りがメーンだったようです。

私は得意なロックフィッシングで臨みました。参加者は総勢38人とのことでした。

20日午後6時ごろ、当初の予定通り私は西積丹の磯場に入釣。なぎで風もなく穏やかでしたが、予報では雨になるということで、短時間勝負になると考えていました。

9フィート6インチのロッドに3000番のスピニングリール。リグはテキサスリグを選び、ワームはカーリーテイル系でスタート。

水温が思いの他高く不安はありましたが、とにかく探っていきました。すると少ししてヒット! しかしフグでした。ここから40分ほどフグの猛攻で閉口。ことごとくワームが噛みちぎられ手を焼きました。

それでも日が完全に沈んだころ、30センチを切る小型でしたがクロゾイがヒットし、その後は30~40分に1匹程度と、かなり渋かったものの30センチ半ばのクロゾイや25センチほどのハチガラ、30センチに満たないヒラメなどがヒットしました。

しかし、8時半過ぎから大粒の雨が降り出し、そして9時前から本降りとなり同時に風も強くなり、いったん車に戻ることにしました。

審査は20午前8時半までだったので、仮眠を挟みつつ、場所移動をして2カ所ほどでサオを出しましたが、その後は釣果を上げることはできませんでした。

審査の対象魚は20センチ以上のソイ類やアブラコ、カレイなどで、3匹身長。私は何とか3匹を揃えることができましたが、投げ釣りの方は悪天候の影響もあり3匹を揃えることができなかった人が多くいたようです。

結果発表の間、顔見知りの方々と釣り談義と近況報告。話は尽きませんでした。

結果、なんと私は総合1位となり、さらにソイの部では身長賞も獲得しました。思いもしない結果に自分自身が一番驚かされた感じでした。

結果発表の後は、恒例の焼肉パーティーです。あっという間の楽しい時間でした。

本当に釣りは楽しい遊びだと改めて感じた次第です!