8/16~17胆振方面アナゴ SATOU
8月16日午後から胆振方面へアナゴ狙い
夕暮れ前の午後4時到着
先客の皆さんはジグでのフクラギ狙いのようだがフクラギはほぼ釣れていないとのこと
25~35㌢のサバがぽつぽつ釣れている状況でした
そして肝心のアナゴだが 様子を見にきた地元の方に話を聞くと
アナゴは型が小さくなりアナゴ狙いの釣り人は激減しているとのことだった
期待できない状況だがとりあえず開始してみる
今回もアナゴ狙いの仕掛けは いつもクロガシラに使っている丸セイゴ15号ネット仕掛けを使用
(もしかしてクロガシラが来るかもという期待もあります)
餌は塩イソメとイカ耳短冊 コマセは中国産白アミと競技用ネットコマセのブレンド
イカ耳短冊はシャコ用の餌でとにかく餌持ちが良いので エサ取りが多い今時期もその威力を十分に発揮してくれます
夕まずめまではクロガシラ等のカレイ類を期待したが餌取りのアタリのみで経過
薄暗くなってきてから本命のアナゴが当たりだした
1匹目は32㌢ほどのえんぴつサイズでリリース
暗くなってからは順調にアナゴが来るがやはり小さい
アナゴ35㌢(リリース)
小型アナゴは針掛かりした後に自ら回転して仕掛けがぐちゃぐちゃになってしまいます
アナゴ36㌢(リリース) これも仕掛けがぐちゃぐちゃ(-_-;)
その後もアタリは続きドンコ(チゴダラ)やガヤも
ガヤ25㌢(リリース)
ガヤとドンコのダブル(リリース)
アナゴは深夜0時頃まで釣れたがいずれも40㌢未満の小型ばかりで10匹ほど
全てリリースしました
1番大きなアナゴでも39㌢でした(リリース)
夜明けまで仮眠して朝まずめはカレイ類を狙うも全く反応なし
午前9時終了とした
アナゴは 今、一服状態の感でしばらく小型が主流となりそうです
帰り際に隣のフクラギ狙いの方にサバを3匹いただき
これが今回唯一の収穫 ありがたくいただきました
夏枯れ感がかなりあり投げ釣りは今後も厳しそうで
次回はどうするかかなり悩みどころです
